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(COA22018/coarastaff/)  2014/08/21 18:53 4076回 
タイトル:「ラジオ体操九州・沖縄サミット 健康ながいき都市宣言」が開催されました
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■「ラジオ体操九州・沖縄サミット 健康ながいき都市宣言」が開催されました■
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平成26年7月20(日)、ホルトホール大分で、「ラジオ体操九州・沖縄サミット 健康ながいき都市宣言」が開催されました。
高齢化が進む中、経費をかけずに市民の健康増進に実施できるラジオ体操について、各地域の普及状況や自治体の関わり、ラジオ体操の効果について論議を行い、さらなる普及発展に役立てようと、一般財団法人 簡易保険加入者協会大分市が協働で開催しました。
大分市をはじめ、筑後市久留米市嬉野市宮崎市南さつま市石垣市の7市が参加し、各市のラジオ体操への取り組みについて発表がされました。
会場には、関係者をはじめ、大分市の健康づくりに取り組む団体が集まり、はじめに一般財団法人 簡易保険加入者協会理事長 下和田 功氏と大分市長 釘宮 磐氏が主催者挨拶をしました。

【主催者挨拶 一般財団法人 簡易保険加入者協会理事長 下和田 功氏】
7市の市長様、管理者の方、大分市民の皆様に参加いただきありがとうございます。ラジオ体操先進都市である大分市で本日のサミットを開催することができました。
ラジオ体操の歴史は昭和3年に始まり、96年の歴史があります。高齢化が進む中で、いつでもどこでも誰でも簡単に健康づくりが出来る体操です。
本日、管理者協会がラジオ体操の効果について調査を依頼している渡部鐐ニ氏と、医師である松本悠輝氏の講演では、有益な情報を非常に楽しみにしています。
人が長い人生のなかで病気を患うことなく、毎日を過ごせる事が極めて重要です。昨今、大きな自然災害などもありましたが、ラジオ体操の普及を始め、災害発生時の救済についてもしっかりとやっていきたいと思っております。
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【主催者挨拶 大分市長 釘宮 磐氏】
本日はラジオ体操に造形の深い方々のご協力により、全国初の「ラジオ体操九州・沖縄市長サミット」を大分で開催することができました。大変嬉しく思います。
今朝はラジオ体操・みんなの体操会も開催され、多くの市民の方に参加頂きました。本日ご参加頂いている市長の皆様にも早朝から参加をいただきました。高齢化、少子化が進み、人口減少と社会保障費の抑制が九州118市共通の大きな課題となっています。
市民に健康で長生きをしてもらうため、ラジオ体操での健康づくりは共通の意識を持ちやすい取り組みです。各市の取り組みを大分市でも取り入れて、ラジオ体操の普及に役立てたいと思います。
本日のサミットが、次の全国各地での開催に繋がる第一回目となるよう、その成功を願って本日のご挨拶とさせていただきます。
第一部では、ラジオ体操の効果について研究調査を行っている神奈川県立保険福祉大学 前教授 渡部鐐ニ氏と、大分市民健康ネットワーク協議会の会長でもあり、医師でもある松本悠輝氏のお二人がラジオ体操における健康の講演を行いました。

大分市民健康ネットワーク協議会 会長 松本悠輝氏】
「医師から見たラジオ体操」
今から8年前に釘宮市長から大分市の健康づくりについてご相談を頂き、大分市民健康ネットワーク協議会を立ち上げました。
運動、食、地域づくり、文化活動に精通している方々と健康について考えてきましたが、ラジオ体操は体にも心にも良い、地域住民の絆づくりにとても良いという事がわかりました。
日本人の平均寿命は延びてきていますが、健康寿命が伸びている訳ではなく、病院や施設に入っている人達が大勢います。また、少子化が問題になっていますが、人口が増えるためには一人の女性が産む子供の数が2.08人以上でないと人口増加になりません。
今までは若い人が高齢者を支える社会でしたが、少子化の今、元気な高齢者が子供を育てる社会が求められます。ラジオ体操の今後の課題として、毎日継続してできる環境づくりと、幼児期・学童時からの習慣化、職場・施設での実施などがあげられます。
いつでもどこでも誰でも参加できる、地域住民の交流が生まれる場としてのラジオ体操会の日常化を行政と協働で普及していくことが重要です。
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神奈川県立保険福祉大学 前教授 渡部鐐ニ氏】
「健康タウン構想の実態と効果」
簡易保険加入者協会より依頼を受け、約5年間ラジオ体操の効果について調査してきました。アンケートをした中で、厚労省、教育委員会などが健康づくりを行っている市町村ではラジオ体操の普及がスムーズである事がわかりました。
また、ラジオ体操を継続する条件として、「場所を確保する・指導者がいる・世話人がいる」の3つがあげられます。代表、世話人を見つけることが一番の問題で、若い人への引き継ぎが難しくなっている今、世話人の育成について考えなければいけません。
ラジオ体操の効果として、高齢者と子供の関係づくり、定年退職した男性の地域デビューの場となるコミュニティの役割は無視できません。また、ラジオ体操を3年以上、週5日以上実施している55歳以上の方を対象に調査を行いました。 (資料:ラジオ体操が身体機能に与える影響についての調査研究
ラジオ体操を続けている人は一般と比べて、全てにおいて良い結果がでました。正しい運動をすることで姿勢も良く、柔軟性もあります。これからも自信を持って継続していっていただきたいと思います
講演が終わったところで、サミットの議題でもあるラジオ体操の実演です。
ラジオ体操指導者の長野信一先生とアシスタントの五日市祐子さんと清水沙希さんのおふたりが壇上でラジオ体操の正しい姿勢を教えてくださいます。
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長野信一先生はこの日の朝早くに行われた「みんなの体操・ラジオ体操会」でも運動指導者として大活躍されました。いつものように、ユーモアたっぷりに指導して下さいました。 各市の市長さんも、講演を終えたばかりの先生たちも、みんな一緒にリズムに合わせて体操しています。ラジオ体操の効果で気持ちも一体感が増したのではないでしょうか。
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ラジオ体操後、第2部のサミット協議が開かれました。 議長は開催市である釘宮大分市長が努めます。
各行政で取り組んでいるラジオ体操の事業内容と、効果、今後の課題について、発表を行いました。
大分市長 釘宮 磐氏】
高齢化が進み、介護、医療に使われる社会保障費を抑える事が課題の中、健康に生活し、78歳くらいで大往生する「ピンピンころり」を進めていきたいと考え、大分市は健康寿命を延ばす取り組みとしてラジオ体操に取り組んでいます。
私も大分川で毎日ラジオ体操をしていますが、一年を通して平均30〜150人の人が参加してくれています。女性や高齢者の参加者は多いのですが、男性や若い人の参加が少ない。
みんなが参加できるラジオ体操をやろうと平成19年に行ったのが、大分川での一万人を集めたラジオ体操会です。22年には大銀ドームで一万2千人を集めた「みんなの体操会」を開催しました。
これを機に、大分市ではラジオ体操が盛り上がってきています。また、ラジオ体操連盟からラジオ体操のDVDを頂き、大分市内の小学校に配布しました。
指導者も必要となるため、8年間で25回の講習会を行い、延べ3500人が受講し、指導者として育ちました。今後も継続して、ラジオ体操を通じて健康寿命を延ばす取り組みを行います。
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久留米市長 楢原利則氏】
久留米市でも、高齢化や人口減少、社会保障費の問題が課題となっています。健康寿命を延ばし、生活習慣の改善、心の健康づくりの取り組みとしてラジオ体操の推進にとウォーキングに力を入れています。
取り組みの中で、7月と10月の年2回「市民ラジオ体操の集い」を行っています。久留米早朝ラジオ体操会が協力をしてくださっているのですが、40年近く毎朝ラジオ体操を継続している団体です。
久留米市のラジオ体操は行政のリードではなく市民が自発的に行っており、行政も冬場の早朝には会場に照明を設置するなど、安心して市民が取り組めるようにお手伝いをしています。
久留米早朝ラジオ体操会には、年間を通して、参加者は延べ78,424名、365日通っている方は平成25年は10名、300日以上の方は59名いらっしゃいました。
行政ではラジオ体操を普及する為に市民団体へCDとラジカセを配布したり、3年以上継続して活動いる団体には表彰も行っています。
今後の課題としては、会場、指導者の育成がやはりあるかと思います。市民の皆さんと連携して今後もラジオ体操の推進に取り組んでいく為、本日は新しい取り組みについて勉強させていただき、行政、自治体同士の連携ができればと考えています。
筑後市長 中村 征一氏】
筑後市ではチャレンジデーで、ラジオ体操会を開催したことがあり、 私が市長になる時にはラジオ体操で元気な町を作りますと宣言しました。
最初は30箇所で始まり、徐々に増えて58箇所で行われています。これからは高齢化が進み、医療費が増えていくことを念頭において、元気な市民を作っていこうという事で、ラジオ体操を行っているところではのぼりを配って立ててもらっています。
筑後市役所では全館でラジオ体操を行っています。私も巡回してぬきうちで各課で一緒にラジオ体操をしています。
昨年、小学生に正しいラジオ体操を指導する事を決め、授業の中で取り入れてもらうようにお願いし、現在体育の授業の中に取り入れてもらっています。
また、小学生に続き次は幼稚園・保育園でもラジオ体操を取り入れたいと考えています。
ラジオ体操継続の課題である場所、指導者、世話人についても、市民のボランティアに協力いただきながら、今後も一緒に頑張いきます。
嬉野市長 谷口 太一郎氏】
夏休みになりましたので、各小学校、各地区でもラジオ体操をしているのですが、最近はスポーツ団体でもストレッチ体操くらいしかしていないので、子供達がラジオ体操をよく知らないという状況です。
大分市長からラジオ体操のご案内をいただき、嬉野市でもラジオ体操会を開催しました。
何度もお話がありましたが指導者をいかに確保していくかが問題かと思いますが、今の小学生に期待をしたいと思っています。
嬉野市は温泉観光地でもあり、平均寿命が高く女性は87.4歳、80.1歳と、佐賀県内では男女とも1位です。健康寿命のまちを実現する為に、生涯健康カルテというものを考えています。
また、嬉野市のシンボルでもある公衆浴場シーボルトの湯の前で、ラジオ体操を計画しまして、始めています。
まだまだ参加者は少ないですが、全国からお越しくださった方にも参加いただきたいと思っています。
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宮崎市長 戸敷正氏】
大分市長の取り組みについて感銘をうけ、やはり市民が元気になっていくことを大事にしなくてはいけないと考えました。
平成18年に市町村合併で40万都市となりましたが、地域性がなく、まとまりがないため絆もないということで、市民が一つにまとまって、意識をまとめ絆を感じられる地域づくりのために、ラジオ体操に取り組みました。25年に宮崎市制90周年プレイベントとして、夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会を開催しました。
メイン会場に3,000名、そのほか44会場で6,000名、合計9,000名を集めようと呼びかけたところ、10,000名が集まり、素晴らしい大会となりました。
この大会で健康管理部の職員で生活習病慣改善ジャーというのを作り、生活を改善するという寸劇も行い、市民と共に職員にも意識を高めてもらいました。
今年も22会場でラジオ体操会を行う予定です。

南さつま市長 本坊輝雄氏】
南さつま市は高齢化率が35.8%と、超高齢化先進市となっており、国民健康保険一人あたりの医療費も鹿児島県で1位です。
この医療費を抑えることが課題となっており、健康寿命については全国平均とほぼ同じという結果が出てます。健康寿命を延ばし、医療費を抑える取り組みとして大分市長のご指導をいただき、今年からラジオ体操に取り組んでいます。
来年は市制20周年であり、「夢を紡ぐ『健康元気都市 南さつま』をめざして」をテーマに、健康力・産業力・地域力・安心力、革命力を高めようとしていますが、その中でも特に健康力を一つの柱に進めています。
6月22日にはラジオ体操指導者育成出前講座を開講し、健康づくり、地域づくりを始めたばかりですが、久留米市の行っているラジオ体操用のラジカセの支給なども積極的に取り入れて行う予定です。その他にも本日は各市の取り組みを見習い、参考とさせていただきたいと思います。
来年の夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会には
立候補いたしますので、ぜひ本日出席の市長様には推薦をよろしくお願いします。

石垣市長 中山義隆氏】
石垣市では人口が集中するエリアでは、団体や個人の皆さんがラジオ体操を行っており、少子高齢化の過疎化地域においても、コミュニティがしっかりとできており、健康づくりが行われています。
NYタイムズの2014年に行きたい場所特集で、18位にランクインし、海外からの観光客も増え、今後は観光客の方も参加できるような取組も思案しています。
スポーツ振興基本計画の中で基本理念である「するスポーツ・みるスポーツ・ささえるスポーツ」の3つの中から、今年はするスポーツをメインとして、子供からお年寄りまでが実践できるラジオ体操を柱に進めます。
25年度夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会の会場として決定し、7月27日に約1,000人が参加して実施されました。巡回ラジオ体操会の後から市民のラジオ体操に対する関心が高まってきていましたので、指導者育成のため、ラジオ体操講習会も行いました。
26年は各種スポーツ大会の準備体操としてラジオ体操を指定して、あわせて7月1日から、毎月1日を市民のラジオ体操会の日としています。
2014年のチャレンジデーでは、ラジオ体操の他、方言のラジオ体操を行いました。24年度からスポーツ少年団の準備運動はラジオ体操と決めており、子どもたちにも浸透してきています。今後も様々な取り組みでラジオ体操の普及をすすめてまいります。
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株式会社 かんぽ生命保険取締役兼代表執行役副社長 南方敏尚氏】
かんぽ生命の前身は簡易生命保険がなのですが、保険会社にとって契約者の方が健康であったほうがありがたいとうことで、ラジオ体操が発案されたのではないかと思われます。おかげ様でラジオ体操は、NHK様やNPO法人全国ラジオ体操連盟様などの活動でラジオ体操を知らない方がいないといった状況です。
子供の頃、授業であったり、夏休みに地域のラジオ体操会で行われて、いろんな年齢層の方の体に染み込んでいるというのはラジオ体操にとって、とても重要なことです。
大分市では毎年、ラジオ体操会を開催して頂いていますが2010年は、1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭も開催していただきました。 今年から全国小学校ラジオ体操コンクールを開催します。第一回ですので、ぜひご参加いただきたいと思います。
日本郵便株式会社九州支社 支社長 龍 芳成氏】
本日は各自治体の皆様のラジオ体操への取組を聞かせていただき、大変感銘を受けております。
2021年に郵政創業150週年の記念の年を迎えるのですが、日本郵便もグループの一員として、「安心・安全・便利」の拠点づくりとして、ビジョンを持っています。
先ほど松本先生のお話にも、ラジオ体操が地域のコミニケーションの場となるとありましたが、郵便局も地域の交流拠点として皆さんのお役に立ちたいと思っています。
現在、不法投棄の情報提供や地域限定ではありますが、見守りサービスなど行っています。
郵便局が地域のコミニティとしてお役に立てるよう、行政に貢献できるよう、取り組んでいこうと考えております。
大分市民健康ネットワーク協議会 会長 松本悠輝氏】
ラジオ体操でまちづくりですが、やはり、小さい時からみんなで楽しくやっていくことが幸せなまちづくりにつながっていくとおもいます。
この町に生まれて良かったという気持ちを子どもたちが持てるような、まちづくりをしていっていただけたらと思います。
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神奈川県立保険福祉大学 前教授 渡部鐐ニ氏】
各行政でラジオ体操をやっている人の医療費とやっていない人の医療費を比較できると効果の差がわかりやすくなりますので、ラジオ体操を実施している人たちはぜひご協力お願いします。
また、「ピンピンころり」の実証として、ラジオ体操をしている人は亡くなるまでにどれくらい寝込んだかを数字にしていただけると、ラジオ体操の効果が更にわかりやすくなると思います。
NPO法人全国ラジオ体操連盟 副理事長 青山敏彦氏】
7市の市長様のお話を伺い、私達の責任の重さについて改めて思い、果たせるかなと心配になっているところです。
今テレビに出演して運動指導をしているスタッフは6名で、このスタッフで全国各地に向かいますので、なかなかスケジュールが大変です。
夏休みの間、43日間フル回転なのですが、その中で更に各地方での指導もやっていますので、今後、人材をもっと増やして来年は対応できないかと企画しております。
至らないところも出てくるかと思いますが、ぜひ組織を活用いただきたいと思います。
NPO法人全国ラジオ体操連盟 理事 長野信一氏】
本日は朝早くからラジオ体操にも参加をいただき、大変ありがとうございました。
私も近くの公園で毎朝ラジオ体操をしていますが、4月まで300人くらいの方が集まってくださっていたのですが、ある日タウンニュースで紹介されましたところ、翌日から50人ほど参加者が増えました。
私の妻も3年前からラジオ体操にはまってまして、その会場をとりあげられましたので、私は大分市様や全国をさまよい歩いています。
やはり案内を出すと参加しやすいようで、男性の参加者も4割となっています。ぜひ楽しみながら、皆さんにも取り組んでいただきたいと思います。
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【元内閣総理大臣 村山富市氏】
衆議院をやっておりましたが、その頃は移動は車や電車ですのでなかなか体を使うことがない。歩くことも少なかったのでこれはいけないと思っていたところ、近くの公園でラジオ体操をやっていたので、端っこのほうで参加をして始めてみました。
そうして続けて参加していると、お互いに顔見知りになって挨拶をするようになってくると、欠かさず行くようになってきます。そうするとなかなか帰れなくなってしまうわけなのですが、大分に帰ると、大分川でラジオ体操をやってました。
さっそく私もラジカセを持って始めてみましたが、誰も寄ってこないんですね。あちらに人だかりがあると思ったら、釘宮市長がやっていて人がいっぱい。私も市長のところにまぜてもらってやってます。
ラジオ体操を始めてから足腰に痛みを感じることがありません。清々しい気持ちで健康でいられるのはラジオ体操のおかげだと思っています。
会う人には必ずラジオ体操をやりなさい、歩きなさいと薦めています。

最後に、「九州・沖縄 市長サミット」で、7市の市長が取りまとめたサミット宣言を議長である釘宮大分市長が読み上げ、署名を入れてサミットは無事終了しました。
サミット宣言は以下のような内容になります。


健康・ながいき都市宣言

私たちは、ラジオ体操 九州・沖縄 市長サミットを大分市で開催し、各市町をはじめ、サミット参加者全員で、ラジオ体操の積極的活用におる『健康・ながいき都市』をめざして、具体的に次の3点に取り組むことを宣言します。

1・ラジオ体操はだれでも手軽にでき、毎日続けることで、健康の維持・推進に大きな効果があることを広く市民に伝えます。

2.ラジオ体操を毎日続けることで、健康寿命を延ばし、いつまでもいきいきと元気に暮らします。
3.ラジオ体操を継続的に実施する事で、学校、職場、家庭、地域における仲間づくり、きずなづくりを進めます。

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最後に記念撮影です。ご参加いただきました各市市長の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。
2014・08・21 KAWANO

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