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発言:0553
(COA22094/Kumi Morita/morimori)  2014/03/26 11:42 1168回 
タイトル:大分市民健康づくり運動指導者 体操指導者養成講座第22期生認定式
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会員として
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■大分市民健康づくり運動指導者 体操指導者養成講座第22期生認定式■
平成26年3月24日(月)、大分市保険所6階会議室中央会場で、大分市民健康ネットワーク協議会市民健康づくり運動指導者養成講座第22期生の認定式が行われました。 大分市民健康ネットワーク協議会 植田事務局長が司会進行を務めます。 主任講師の小畑氏より、第22期生の認定式開会が宣言されました。
大分市民健康ネットワーク協議会 廣島先生より運動指導者養成講座の第22期生認定者の方たちの名前が読み上げられます。 33名の方が晴れて運動指導者として認定され、大分市民健康ネットワーク協議会松本会長より、一人ひとりに認定証が授与されました。
大分市民健康づくり運動指導者協議会 福田会長
 第22期生33名のみなさんおめでとうございます。
 養成講座で学ばれた事を、お住いの地域で実践する時が参りました。普段あいさつを交わしている範囲の方々を対象にしたグループを立ち上げていただき、しっかり健康づくりを発信してください。
来賓の釘宮大分市長より祝辞
 第22期生の皆さん、運動指導者として養成講座を修了されましたことを心からお喜び申し上げますとともに、スタートした人が全員、欠けることなくこのゴールまでたどり着いたということに、改めて敬意を表したいと思います。
 認定証を受け取るみなさんの姿を見て達成感というものを感じますし、これからがんばろうという決意というものを感じました。
 大分市民は自分のことは自分でやる、ましてそれをお手伝いしようとするボランティアのみなさんが自ら勉強して指導者になって、地域で頑張っている。これは全国でも例のないことです。それだけ市民力が強いものがあるという風に思っています。それを牽引していくことになるみなさんがたに、改めて私からのエールを送らせていただきます。
大分市民健康ネットワーク協議会 松本会長
 第22期生の33名のみなさん、おめでとうございます。
 4ヵ月前と比べて、みなさんの顔を見ていますと、4歳くらい年が若返ったようで、運動するって素晴らしいと思います。
 資格を取ってからすぐに教室を開くというのは難しいと思います。
 今市内に594名の指導者、126教室ありますので、そこでお手伝いをしながら、少しずつ覚えていただいて、自信ができればぜひ教室を開いていただきたいと思います。
 私の本職は医療をやっているのですが、昔は「戦う・治す医療」だったのですが、少子高齢化になり、みなさん色々な考え方になり、最近は「支える医療、寄り添う医療」に方向が変わってきています。みなさんも教える生徒さんにただ運動しなさいという指導をしても全然人は動きません。支えてあげよう、寄り添ってあげよう、その人と一緒に健康づくり・幸せづくりに向かっていこうという気持ちで指導していただきたい。
 指導者のみなさんは教える喜び、教えることによって自分の生きがいを感じている方が多いです。ぜひ多くの市民の方にそれを伝えていただき、周りの市民の方も幸せになっていただき、みなさんも幸せになっていただきたいです。
大分市保健所 野中所長
  講義の時にもお話しましたが、まずは自分で運動を継続していただくことで運動の効用というものを実感していただきたい。
 地域のみなさんと、まずはお知り合いの方からゆっくりでも構いませんので、教室を持つなり、歩く仲間を作っていただくなどしていただきたい。
 保健所としても6月くらいから市民のみなさんに歩く習慣を作ってもらうような新しい事業を始めますが、ぜひそれにも参加していただいて、まずは自分が健康になっていただく、そして地域のみなさんに健康を広げていただきたいです。
 本日は大変おめでとうございます。
大分市保健所 大木次長
 本日はおめでとうございます。
 これからも地道にがんばっていただき、ますます大分市民の健康番になっていただきたいと思います。
 今後ともどうぞよろしくお願いします。
大分市保健所次長兼健康課課長 後藤氏
 4ヵ月間お疲れ様でした。
 保健所では歩くことの効用をみなさんに伝えてまいりたいと思っております。
 横文字でロコモティブシンドロームという言葉がありますが、足腰の筋肉が衰えることによって医療や介護を要する状態になるということです。そういう事にならないようにするためにはみなさんの活動が大きな軸になると思っています。
 ご活躍期待しております。今後ともよろしくお願いいたします。
大分市保健所 軸丸中央保健所センター長
 これからも楽しく運動を継続していっていただければと思います。
 よろしくお願いします。
 本日はおめでとうございます。
最後に22期生代表からと謝辞が述べられました。
「本日私達は第22期の市民健康づくり運動指導者として、認定していただくことができました。去年・今年と2年に渡ってやったのでずいぶん長くかかったような気もしますが、あっという間に過ぎたような気もしております。
 多くの方が来ていますが、平均60歳を越えるのではないかと思うのですが、先生方の「無理しなくていいんだよ」「大丈夫だよ」「楽しくしましょう」という言葉にずいぶん助けられてきました。心から感謝しております。
 これからはこの貴重な経験を自分たちの身の回り、身近なところからでもいいので、がんばって広げていきたいと思います。
 地域の健康づくりのお手伝いができるよう、がんばっていきたいと思います。これからも、何卒よろしく、ご指導のほど、お願い致します。ありがとうございました。」
 最後にみなさん一緒に拍手とお礼の言葉を述べられました。  松本会長から代表の方へ力強い握手と激励の言葉がありました。

22期生のみなさん、今後の運動指導者としての活躍に期待しています

2014・3・26 Morita
 

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