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発言:0517
(COA01802/永野 美恵子 /Mie )  2013/11/10 21:18 911回 
タイトル:2013年10月28日〜31日:久しぶりのお友達の再訪
このまま
会員として
会員として



  
10月28日

12年ぶりにアメリカのDonさんと再会しました。日本旅行の最後を我が家でとメールが来た時には本当にうれしくて、即、歓迎のメールを返信しました。

28日の夜、以前と変わらぬDnoさんが福岡から我が家に やってきました。夕食後、facebookで奥さんのページを出してくれました。パソコンを通じて、奥さん、二人の子ども、お母様と再会です。
10月29日、

Donさんを歓迎するかのように素晴らしい秋晴れの数日と天気予報が出ています。いろいろ計画を立てましたが、まだ行ったことの無い阿蘇山コースに決定、秋の高原を走る楽しいドライブが始まりました。
久住のあざみ台に来ました。草原から360度のパノラマが広がって、とっても喜んでくれたDnoさんでした。
Donさんはデジタルカメラとビデオカメラで、たくさんたくさん、久住連山、阿蘇五岳を写しています。
何度来ても、素敵な場所、あざみ台です。今日は本当に空がきれい、良いドライブになりそうです。
Donさんに阿蘇五岳が寝釈迦と呼ばれていると、説明すると芝生に寝転んで真似をしていました。
面白い遊具を見つけましたが、中学生以上は禁止と書いてあって、残念!でも、この高台からまたビデオカメラを回すDonさんでした。
二人で、体の柔軟度の競争?それとも、逆さ久住山?体を伸ばして気持ちよさそうな二人でした。
はるか遠くに見えていた阿蘇五岳がやまなみハイウェイを走っていくうちにドンドン間近になってきます。そして、阿蘇の外輪山を下り大カルデラの中の阿蘇村から阿蘇五岳の一つの根子岳の東側を廻て「元祖高森田楽村」に来ました。
随分前に来た時には、わら屋根だったと思ったのですが、改築されたそうで、瓦屋根になっていました。
丁度、12時、今日のランチは阿蘇名物の高森田楽です。囲炉裏に炭火が入り、炭のパチパチはじける音が心地良いです。 
庭の生簀で泳いでいたヤマメ、豆腐、こんにゃく、大根、ピーマン、 つるの子芋、芋たんぽが其々に串にさされて炭火であぶられていきます。  
阿蘇名物の高菜めしと団子汁を食べているあいだにお店の方が、合わせ味噌を塗ってくれます。お味噌が香ばしく焼けてきたら、ソロソロ食べ頃です。 
炭火が何とも言えず良いですね、手をかざして、ああ、あったかい!もうそんな季節が近くなりました。   
らんまに掲げてあった額には「根子岳を 眺めて友と田楽を食して語らう故郷の秋 田楽の囲炉裏かこみて舌鼓盃交わす根子岳の里」と書かれていました。私たちもシカゴの家にお世話になってから12年振りの再会の友と根子岳を見ながら、舌鼓です。
お店の方の是非に記念写真は写して帰りなさいよ、の声に、裏庭で根子岳を背景に写真を写してもらいました。   
ゆっくりおいしく田楽を食べて、いよいよ阿蘇へ向かいます。阿蘇五岳の南面を走って、 中岳火口へ向かいます。
ふもとの駐車場に車を置いてロープウエーに乗って行きます。  
白い雲か霧か、立ち昇る様子に急いで火口を覗き込んだDonさんはそれが噴煙と分かり、とても驚いていました。ここでもたくさんたくさん写真動画を写しました。
親切な地元ガイドさんがいろいろ説明をして下さる、記念写真を写したら?と、写真用の看板を持ってきてくれて、シャッターを押してくださる。   
あなたたちは本当に運が良かったですよ、今日は朝からガスがひどくて、規制がかかっていて立ち入り禁止だったのが、つい先ごろ、解除になってね、と、火口を覗き込みながら、説明をしてくれました。 
少し高い所から全貌を見るために行きました。火口から立ち上る噴煙が濃くなったり薄くなったり、本当に良いタイミングで登ってこれたねと喜びました。   
それでも強いガスで少し息苦しくなってきて、ロープウエーで降りました。売店でソフトクリームを食べました。これは黒ごまソフトですが、ここでは阿蘇の灰ソフトと言って売っていました。

阿蘇は熊本県、くまモンが店内のあちこちに居ました。
ソフトクリームを食べて、草千里に来ました。ここも元火口でその名残に水がたまり池になっていますが、以前見たときよりも相当に水が少ないです、   
ほんの少し走ると阿蘇山の中でもっとも新しく出来た山・米塚がありました。1500年前に生まれたそうです。
道の駅阿蘇にやってきました。少し休憩です。ここでは大きなくまモンが迎えてくれました。  
いよいよ阿蘇とはお別れです。帰途は竹田経由の国道57号線を走ります。滝室坂のあたり、今も昨年の九州北部豪雨の被害の後の修復工事が盛んに行われていました。 
竹田から長湯温泉・万象の湯に来ました。ここは「長湯歴史温泉伝承館」と呼ばれています。ここの温泉に入り、ドライブの疲れを癒しました。そして、併設の薬膳バイキング「天恵塾食堂」で夕食を食べました。薬膳料理5種を含む40品目ほどものお料理が並んでいます。   
たくさんのお料理、目移りがしますが、少しずつお皿に頂きます。鶏のフライが一人づつに サービス、びっくりしましたが、カラリと揚がっていてとってもおいしかった。薬膳の菊芋が珍しくて美味しかったです。友人の千代田さんが薬膳料理の監修をしています。、
 Donさんの歓迎ドライブ阿蘇山観光はとても良いお天気に恵まれて、楽しいものになりました。最後に薬膳バイキングも気に入ったようで、たくさんお代わりしておいしく頂きました。事故なく家に帰りつけて良かったです。お疲れ様でした。  
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