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発言:0473
(COA01802/永野 美恵子 /Mie )  2013/05/07 21:31 730回 
タイトル:「花の奇跡を信じる力〜希望の花を咲かせよう」講演会
このまま
会員として
会員として


 
 今日は、「チェルシークラブおおいた」と「日本ハンギングバスケット協会九州ブロック」共催の「花の奇跡を信じる力〜希望の花を咲かせよう」講演会を聴きに行きました。
 会場は大分西港 かんたん港園のT.O.P.S Bitts HALL
先ずはここかんたん港園設立の中心になられたウォーターフロント研究会の早瀬様のご挨拶。
 そして、今日の主催者の大本さんの挨拶です。
2年前の東日本大震災で大きな被害に遭われた皆さんへ、花を愛する私たちが何か協力出来ることは無いかと、お花を通して現地で活動をされている岩手の吉川さんにお話をお聞き出来ることになりました。
 講師の日本ハンギングバスケット協会岩手県支部長 吉川三枝子さんです。2011年3月11日、自宅で被災された吉川さん、岩手県の自宅は、比較的高地にあったので津波には合われなかった、しかし、停電、断水、と、当たり前の生活がどんなにありがたいかと思いました。
オープンガーデンなどを一緒にしていたお友達の消息などがとても知りたくてすぐにも海岸部の友人を訪ねて行きたかったが、車のガソリンは本当に被災された方々に使っていただきたいと思うと、車を飛ばして外出することもすぐには出来なかったです。
その後、お友達は家も何もかも流されてしまわれていたがご無事と分かり、今はご一緒に活動をしています、と言われて、本当に良かったと思いました。
たくさんの写真を使ってお話をしてくださる。
最初は、コンテナなどにお花を植えてお届けしていたが、ご一緒に植え方からしていくと、被災された皆さんも笑がこぼれるようになられた。 
物を届けるだけではダメ、一緒に働くことをしようと、陸前高田のフラワーロードの再建をと思った。それからが吉川さんの凄い所、プランターを土を、肥料を、苗を種を提供してくれる人を探し、提供を受け、そして、現地の人達とお花を植える、管理する、活動を始められた。
 周り中、津波で流されてしまい、今後はここは5m土を盛って復興再建になる所、作った花壇も無くなるが、今が大事とお花を植えられたそうです。
  住民参加の講習会、沿岸被災地に園芸資材を寄贈する、陸前高田の国道45号線沿いのフラワーロードなどに花壇を整備する、他団体とのコラボでどんどん活動は拡大していった。 
 色を失ってしまった大地を蘇らせ、花を植える住民の皆さんのサポート活動をされています。

協力者は、日本に留まらず、オランダのイギリスのガーデニングの専門家なども、飛んできて、一緒にお花を植えて下さった。そこは「ジャクリーン花壇」と呼ばれているそうです。
山田町には10万球のスイセンを植えた。毎年、分球して増えていくとうれしい。と言われて、大分では水仙は増えますか?増えますよね、と安心される。やはり東北での花栽培は九州とは違ったご苦労もあるだろうと思いました。 
陸前高田の「オープンガーデンいわて」の庭主仲間の吉田さんの家とお庭があった場所、全て流されてしまいましたが、ガーデンデザイナーの二宮氏の協力の元、壮大な再生プロジェクトが始まった。

多くのボランティアによる、瓦礫の取り除き、草引きなどが始められた。 
そして、種苗業者さんからのたくさんの肥料の寄付があり、どんどん仕事は動き始めた。岩手の子どもたちも参加しての種まきをしました。 そして荒地は「奇跡の丘」へと変貌を遂げる。
いろいろなお花が混じって咲いているメドウガーデン。今回始めて知りました。草原風のガーデン、Meadowとはその土地にあった植物が咲く野原のこと。最近英国を中心にこのメドウが注目をあびています。ロンドンオリンピックでも有名だったとか。
チューリップを植えるとしても、時期をずらした球根を並べて植えると、引き続いて美しい庭になるとか、最初は戸惑われた方々もあったようですが、今は、皆さんが馴染んでくださっているとか。
国道340号(高田街道)沿いの花壇、家があったところだそうですが震災後、鎮魂の思いを込めて花を植え始めた。今は「ひだまりの会」の協力があり、大きく花壇が広がった。2012年の晩秋にまいた小さな種も、冬を越して花開いています。 
次代を作る子ども達に今、希望を持たせたいと取り組んでいますと、結ばれました。

最後に皆で、「花は咲く」の歌をギター伴奏で歌いました。なお今回の入場料は全て岩手の活動のために寄付をして下さるとか、本当に応援したいです。 
 とても良いお話を聞かせて頂いてうれしかったです。会場のかんたん港園のT.O.P.S Bitts HALLです。
久しぶりにお会いした原さんです。大神ハーブ園の植栽を受け持たれていた原さん、私はレストラン部門の立ち上げに関わり、そこでお友達になりました。
その後、チェルシークラブおおいた設立の時にも、お会いして少しばかりお手伝いをしました。久し振りでうれしかったです。 
久美子さんと記念写真、風が強くて、、でも、五月の風。海の風。気持ち良いです。 
 実家に帰省する時、よく活用した神戸行きのフェリーボートです。また乗りたいな〜〜
この赤いゲートは何だろう?数年前までここがフェリーの着岸地でした。このゲートをくぐって、フェリーのお腹に車を入れたのでしたね。今はフェリー岸壁は新しいところへ移り、今、ここは港園の素敵なステージになっています。 
  
原さんと、久美子さんと、そして、後から来て下さった早瀬さんとご一緒にランチを頂きました。大本さんのガーデニングのお店「風の散歩道」です。グリーンカレーがおいしかったです。さすがハーブがよく効いています。
午後はまたガーデニングフェスタ展示のお庭を見て回りました。ここは白いお花に白いデッキ、素敵な場所が作ってあります。お庭の隅に、こんな隠れ家みたいな自分の場所があるのもいいですね。   
周りに植えられた木々の緑が本当に涼しげなお庭です。久美子さんもお気に入りの場所になりました。
  
ガーデニングフェスタのオープニングの日、そして、講演会の昨日、そしてなんと今日、またまたやってきました。今度は夫と一緒です。
夫は、ここに来るのは本当に久し振りです。
以前とまるで違ってきれいになっているのに驚いています。その上、この美しい花々ですから・・・
今日もまた早瀬さんにお会いして、ご挨拶をすることが出来ました。
今日は、ガーデニンググッズのお店もあちこちに開かれています。お洒落なポット、コンテナや、肥料、苗など愛好家がお店を出しています。
 
 以前、神戸行きのフェリーの岸壁だった所です。長い長いウッドデッキになって素敵な散歩道です。
そのもっと前の倉庫が今はライブハウスやブティックになっています。今年はもっと整備しますよと、早瀬さんの言葉でした。
 
テレビのニュースでこのお花を見たということで、自分の目でも見てみたかった夫でした。
気分いいな〜と、あちこち歩きました。 
 
   この柱には帆船を掲げた風見になっています。
赤い浮き輪に白いロープ、遠くには赤灯台も見えて、ロケーション抜群です。
海に張り出した突堤から写してみました。フェリーに乗り込む車の乗降口にあった赤いゲートもかんたん港園のシンボルになっています。
別府湾に面した西大分港です。別府の町並み、反対には工業地帯の大きなクレーンなどが見えます。
  
昨日の講演をして下さった吉川三枝子さんを審査委員長として今からガーデニングコンテストの表彰式が行われます。今回のガーデニングフェスタの代表三浦氏のご挨拶です。
その後、次々と受賞者が読み上げられ表彰状と共に協賛各社からのプレゼントなど頂かれていました。
(右からチェルシークラブおおいたの大本さん、ハンギングバスケット協会岩手県支部長 吉川三枝子さん、そして三浦氏です)
  三浦氏のご挨拶に、このガーデニングフェスタが、来年もその次も、10年後も20年後も続くようにと話されていましたが、本当にこの美し海と空、そして、お花たちの場がいつまでも美しいままでと思いました。

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