本ページへのリンクはこのURLで:http://www2.coara.or.jp/cgi-bin/demo/read2.pl/02/110030/0423
第二会議場/会館内の、会議室名[  A100B30/カフェコアラ4/cafe4 ]会議室の中です
百聞一見先頭ページhelpへ  03年3月以降トップ100/最近一ヶ月トップ100/最近一週間トップ100

発言:0423
(COA00999/増田 光美/terumi@elf.coara.or.jp)  2012/11/22 11:14 1417回 
タイトル:中国観光客“おもてなし”フォーラムinおおいた パートII
このまま
会員として
会員として


■中国観光客“おもてなし”フォーラムinおおいた パートII


 平成24年11月19日(月)13:00より、大分商工会議所ビル6階大ホールにて「中国観光客“おもてなし”フォーラムinおおいた パートII」が行われました。


 最初に大分商工会議所事務局長より開会のご挨拶と本日の日程の説明がありました。


大分商工会議所  会頭
「本日は多くのご参加を頂きましてありがとうございます。“おもてなし”のためには相手国の文化と歴史を理解しておく必要であると思っております。本日の講演を楽しみにしております。」


豊和銀行 権藤 淳 取締役頭取
「昨年のフォーラムは155名、今年は180名と本当に多くの方々にご出席頂き、ありがとうございます。このフォーラムを通じて、大分、九州の観光振興にぜひお役立ていただければと感じております。」


孔 怡(こう い) 観光庁 Visit Japan大使
[第一部 基調講演]
初めにプロフィールの紹介がありました。中国の上海に生まれ、大学を卒業後、日本の文化や生活に触れるため東京や大阪などで国境を通じた活動を行ったという経歴のご紹介がありました。


 孔 怡さんによる講演が始まりました。中国人観光客が日本を訪れる動機は実はとても単純で、世代によって様々ですが、日本でヒットした映画の影響だったり、今の世代であれば流行のものを購入しに行ったりなど日本人が海外旅行をしたいと思う動悸と一緒なのです。と語る孔 怡さん


[第二部 座談会]
さて、ここからは孔さんと大分県の地元観光に直接携わるメンバーによる座談会が始まります。

大分商工会議所  会頭
「現在大分にある施設、また技術を生かし、人を育て大分県をより活性化し人を呼び込むことが大切だと思います。」

大分県 企画振興部 観光・地域局 
森竹嗣夫 局長
「大分といえば温泉です。観光に恵まれた資源もたくさんあります。持っている魅力を大切にして東アジアを活性化していきたい。」


社団法人ツーリズムおおいた
幸重綱二 副会長
「地元の観光をまず県民に見直してもらうことが大切だと思っている。良さを知り、発信出来る力を持つことが大切である。」


大分市商店街連合会 矢野利幸 会長
「現在の大分の観光で実施しているストリートミュージアムやイベント、また販売している日本商品等、中国の方はどういったものに興味を持っているのかが興味深い。」


別府市旅館ホテル組合連合会
上月敬一郎 会長
「大分の代表的な観光といえば温泉や美味しい地元料理である。またこういった現代の技術を使うことによっておもてなしをすることも出来ます。」

 ペン状のツールでなぞると翻訳の音声が流れる小型の翻訳機が登場。会場も注目していました。


社団法人由布院温泉観光協会 
桑野和泉 会長

「湯布院は、静けさ、緑、空間を大切にしている。小さな町で出来る事は細やかな心配りと丁寧なおもてなしだと思っており、それを大切にしていきたい。」


 全員の講演や中国人旅行客の趣向に対する質疑などに「観光客は文化や土地など違いを楽しみに来ているので合わせようとせず、限られた時間の中でより自然に大分県の魅力を紹介することが大切。」と、丁寧に語る孔 怡さん。

 「県外や、また海外へ地元大分県の観光をアピールするには、まず自分達が地元の良さ知り、アピールできることが大切だ」という言葉が印象的でした。海外から日本を見た視点も持った孔さんと、大分県の観光に携わる座談会のメンバーの掛け合いはとても面白かったです!

2012.11.20 reported by Terumi Masuda
大分コアラ天神コアラ

尾野徹の百聞一見連係ブログも読んでね
この百聞一見システムは、カーボン・オフセット・サーバーで運転しています。

[画面最上段を表示]
デモID参照URL: http://www2.coara.or.jp/cgi-bin/demo/read2.pl/02/110030/0423
ハイパーコアラ coara-VI info@fat.coara.or.jp
百聞一見システムについて
百聞一見先頭ページ
[read2.conf]