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発言:0233
(COA00004/尾野 徹 tooru@fat.coara.or.jp/tooru )  2005/08/16 03:55 18518回 
タイトル:バルセロナはやはりガウイが人を呼ぶ!文化が人を呼ぶ!
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このまま
会員として
会員として


バルセロナはやはりガウディが人を呼ぶ!文化が人を呼ぶ!

バルセロナ、と、言えば、はい、この写真ですね。
サクラダ・ファミリア聖堂、ガウディに会える場所
そのガウディを見て回る前の日、夜遅くバルセロナに到着。

さすが、オリンピックがあっただけにホテルも多いようで、このホテルのロビーには冷たいおしぼりとリンゴが自由に手に取れるように置いてあった、
今回は、特殊能力女性陣と一緒ですから様々な処にいきます。

 夜の22時まで開いているスーパー(デパートだったかも)の食品売り場。
ケーキとお寿司のあいのこのような食品。 なんと、調理器具の売り場には、日本の包丁が売られてた。日本食はかなり浸透していることを改めて感じさせるなぁ。
女性陣がよろこんでいた、英国のお塩、Maldonだっけ?

 エル・ブジやその他のレストランでも名前を聞いたので、女性陣は皆さん買っていた。
ボクはこれを買った。

なんだと思います?
お菓子でできた船や自動車。
「きっとお菓子の家ってこうやって作られてるんだろうなぉ・・・」と、思われるようなもので、つい、買ったものの、これを日本に持ってかえるには手持ち史しかない。
 バックにいれたらつぶれてしまう。。。って苦労してしまった。
 甥っ子にあげたら喜んでた。
で、ホテル近くの郷土料理のお店。
 相対的に日本人には親切。かつ、皆さん、「コンニチハ」程度の片言で話しかけてくれるスペイン人が多い。

(ん?それは日本人だからっていうことよりも、我が方が美女3人だから〜かも?)
これってなんだっけ、白いのは豆腐じゃなくてチーズだったですよね。
やさい〜 もう、料理を出されたら無条件反射で写真撮るクセがついてしまった。
さて、翌朝、建設中だとうサクラダ・ファミリア聖堂を見学。 さすがに世界中から見学者。
日本人の集団もバスで来ていました。
これってどこの国だっけ? さて、このようにサクラダ・ファミリア聖堂の塔に登れるのです。

ただし、歩いて。

全部で確か340段って聞いたように思うけど。
階段はこのように人が一人やっと歩ける細い螺旋階段通路。

それも照明が無く、時折ある窓(ガラス無し!だよね当然)からのみ。足下暗し。
はっと窓から眺めるとけっこう高い。
でも階段が螺旋になっている塔の中心はこのように空洞であって少々コワイ。 あ、外を見ると確かに建設中であることがよくわかる。
それぞれの塔の先端に果物のような飾りがあるのはなぜ? 確かに、ガウディって異才。

この塔の意味は?
ぼく達を歩かせるため?
世界から人を惹きつけるため?
で、足がくがくになって降りてきました。

1階部分も建設中。
一階部分の現在建設中の処は石積みでなくコンクリートのようで面白い。それでも形がたいへん。
ここはそれらを石膏で模型にしている実験場?

様々な過程を経て工事しているのがわかるし、確かに建設中であっても入場料を取れる世界でも唯一の場所らしい。
そのガウディのグエル公園にもいってきた。
これが例の有名なトカゲですね。なるほど。。。 このおかしな処から市街が一望できる。
ベンチなんだけど、よくこんなものを設計して受け入れられたもんだ、と、関心。 そこから眺めた入り口付近。
それこそお菓子の家みたい。
その入り口にいたとかげ人間。 広場の中では演奏者が。

誰の許可がいるのか?許可無しなのか?気になる処。

バックをテープか何かで音を出し、それにあわせてフルート吹いていたが結構聴ける!
こういう奇抜な岸壁も用意され、、、 その壁の中には時折ショップがある。。。うーむ。。。
更にもう一ヶ所。
カサ・ミラという集合住宅。

19世紀末に作られたガウディ円熟期の建築と聞きますが、現在も住宅として使われており、屋上と最上階がそのような見学コース。
しかし、一階には長蛇の入場待ちの列。

ぼく達も小一時間待ったかな。
屋上、その奇抜なデザインにうなります。

面白いなぁ。
スペインは、ピカソやダリ、ミロなど常に時代を革新させた芸術家を輩出してきている国。
もちろんガウディも。

その過去の革新文化が世紀を超えて世界から人を集め続けており、まさに国全体が観光産業そのもの。
夕方、バスセロナからパリに向けて飛び立ちました。

今回の旅行で、
「観光(=交流産業)はまさに地域文化あってこそ!」、と改めて思いおこしてしまった。

 そして、その地域文化の深さやエネルギーの大きさが、どれらけ人を集めることができるかのバロメータでもある。
成田空港で、女性達三人を「お疲れ様」って記念撮影しようとしたら「疲れた顔してるから〜」と言うことで足だけ撮影。

ぼく達はどれだけ地域文化に関われるのかわかりませんが、何かを、、、と、思いつつ九州へ。
(成田から九州までが遠かった!)

特殊任務の三人の女性、花田さん、伊佐さん、平尾さん、お疲れ様。そしてありがとうございました。
スペイン食探検 2005年8月4日〜11日
セビリアのエル・ブジホテル編
(1)スペインにやってきました、24時間以上かけて
(2)朝ご飯です、2時間かけて!(スペインだよ〜) ← あの有名なエル・ブジのホテル朝食です。
(3) エル・ブジのホテル、、、イケメンさんが多い?
(4) セルビアは、馬車でお散歩がよく似合う? 
(5)エルブジのホテルで、エルブジレストランのヒット作アラカルトを楽し ← 食通必見


ガルシアの料理人nove(ノベ)グループを訪ねて
(6)ガルシア地方のNOVEというシェフ・グループを訪ねて!(その1)
(7)VOVEグループのリーダの一人、PEPEのSOLLAレストランで食事(その2)
(8)noveグループのもう一人のリーダ、MARCELOはサンチャゴ・コンポステラ(その3) 
(9)サンティアゴ・デ・コンポステラの礼拝を見て(その4) 
(10)ア・コルーニャのレストランDOMUSを訪ねる(その5)
(11)noveグループのPEPE VIERAを訪ねる(その6) 


最後はスペインリゾート観光をちょこっと
(12) コスタ・デ・ソル(太陽の海岸)の地中海を見下ろす白い村ミハス 
(13)コスタ・デ・ソルのマルベーリャ近郊プエルト・バヌース(puerto Banus)は大金持ちリゾートエリア
(14)コスタ・デ・ソルのマルベーリャは、白い街って感じ
(15)バルセロナはやはりガウディが人を呼ぶ!文化が人を呼ぶ!


001 (COA19829/藥師寺/) 2005/08/17 13:33 参照:18796回
タイトル: 観光

tan02.JPG >「観光(=交流産業)はまさに地域文化あってこそ!」

地域文化から時間をかけて醸成されたモノって人を引きつけるし感動も
呼ぶと思います。
何処かから簡単にコピーして適当な加工をしたモノは出所がすぐばれるし、
興ざめです。

観光は単に「肉体と精神の移動」と考えますので、産業そのものであるとは
認識しておりませんが、産業のバックアップ無しに旅における観光は続けら
れないとは思います。
宿はほぼ使わないし長期にわたる旅の場合、食事も自分で作りますので
なおさらですが、産業の生業があからさまに感じられると「つらい」のです。

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