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発言:0212
(COA00004/尾野 徹 tooru@fat.coara.or.jp/tooru )  2005/08/10 13:28 9949回 
タイトル:noveグループのもう一人のリーダ、MARCELOはサンチャゴ・コンポステラで(その3)
このまま
会員として
会員として


noveグループのCO-リーダ、MARCELOはサンティアゴ・デ・コンポステラでお店(その3)

ここはサンティアゴ・デ・コンポステラのカテドラルとオブライドロ広場。

聖ヤコブ(つまりサンティアゴのこと)の墓があることから、ヨーロッパ中から人々がやってくる巡礼地。
昔は、山越え野越えで歩いてやってきたとのことだが、ただ今21:30頃、結構人がいます。
そのオブライドロ広場にカテドラルの向かい側にある市役所。夕闇できれい。

あちこちの市役所はなんか総て歴史を感じるような建物が多いなぁ。
おー、音楽が聞こえる、、、と、寄っていくとこんな感じ。 結構楽しい音楽で、人々が集まってきます。
で、日本の女性と見ると即座に「コンニチワ」と声かけてくる。
大阪だったかな、行ったことがあるっていうようなことを話しながら、、、互いにノリ易い国民性?
ということで、なんとなくリラックスムードになった、我が食探検隊!
その、大聖堂の隣、広場のもう一辺には、歴史建造物を改造して作っているホテルが。
パラドール・レイエス・カトリコス。
そのホテル横を通り過ぎて下った処からホテル方向を見た写真。
若いカップルと街角のレストラン。 そのカップル位置から左に下った道を眺めて、約30〜40メートル行ったところが今夜の目的地。
Casa Marcelo(981 55 85 80)

カテドラルのすぐ近くの一等地にありますよ、このお店。
その店のオーナーシェフの、Marcelo。

6年間に開店したんだって。
それまではフランスなどに出ていたらしい。
さっそく、我々が来た目的を説明。
由布院料理研究会のことや、お土産に持って行った柚子ねりと柚子こしょうのことを平尾さんの通訳で更に詳しく説明。神妙に聞いてくれているなぁ。
花田さんはかわいらしいお土産を持ってきてて、Marceloは大いに喜ぶ。
で、この店、Marcelo自身がこうやって皿を運んでくれるのね。
面白い、客とのコミュニケーションには一番でしょう!
最初に出たのは天ぷらだよ。

なんの天ぷらかって?

おーい、特殊能力担当者の出番だぞ〜

(平尾注)白いんげんのフリット(天ぷら) バーニャカウダソース添え (にんにくとオリーブオイルのソース)
あれ?
スミの方でゆずごしょうをなんかごそごそ開けている。
そこですかさず、平尾さんが、こうやってみたら、、、ってレモンを出してもらい混ぜ合わせる、、、味見して「もう少し入れよう」とMarcelo、

そしてグッド!

持って行った由布院料理の写真を見ながらゆずごしょうには大満足。
その後何度も棚の上に大事そうに置いたり再度出してみたり、、、大受け!
お客は結構多いのです。向こうにはグループ客。 パンも美味しいよ、と、言われたけど、これからの出てくる食事量を考えてつい手をだすのをためらう、、、
ところで、ここはものすごいオープンキッチン。 客席内にキッチンがはみ出しているような感じなんです。
確かに日本も炉端焼きなどもそうかもしれないけれど、、、洋食ではあまり気がつかないスタイル。 Marceloは、客席との間を行ったり来たり。
教は少なめに、、、と、お願いした一品目。

なんの魚でしょう?
何が乗っているのでしょう?
さばですって。九州にいるとサバは関サバで生の刺身とばかり思ってたような処あるもんな。
(平尾注)サバの蒸し物、レッドチリオイルソース
彼が説明してくれる。
おー、今回初めての野菜で盛りたてたお皿。いんげん、ししとう、、、、
見た目も素敵だし、健康的?に美味しかった。
(平尾注)季節の野菜のサラダ。手前のししとうみたいな野菜を街のあちこちでみかけました。
右のトマトはセミドライトマトになっていて、それをフォンで煮戻したもの。手前の白い粒は生のアーモンド!
更に魚、、、たらです。
日本でもこんなに魚を食べることはないなぁ。。。。つい、日本では刺身か焼くかになってしまって。
牛肉の赤み、、、 お皿がやはり気持ちよいなぁ。
これなんだっけ?
もう忘れてしまってる。
後で伊佐さんに教えてもらったら、黄桃(黄色い桃)のシャーベット、、、それに桃ジュースをかける。
ティラミス?

(平尾注)マルセロイチオシのミルフィーユ
パリパリのパイの間には程よい甘さの上品なカスタードがサンドされていてVeryGood!
客のテーブルで切り分けてくれる。
早く食べないと、アイスクリームが溶ける。

しかし、(ボクには)甘いのだ!


突然、ハッピーバースディ・ソング!

我々も一緒に歌って盛り上がる。
バル(BAR)でも歌っているとこよく見かけますが、スペイン人は大いに食を楽しんでいるなぁ。

メンバーの一人が「Marceloはサイコーだよ!No1だよ〜」と我々に。
これは驚いた料理の一つ。

タコを削りだしてそれをねり固めたのかな?それともタコをこのように削った?おまんじゅうのようなお餅ちのような見かけと食感。
そこで、彼は、彼の店が掲載されている本を持ってきて、我々にプレゼント。

すかさず、花田さんがサインをお願いしたら、、、なんと、今日がまさに6周年記念日だった!
伊佐さんにも丁寧に。
彼は来年、日本に来たい。由布院に来たいって言ってくれた。

由布院料理研究会の皆さん、その時はよろしくね。
なにしろゆずごしょうに興味を持ったりで、「由布院で料理する」なんて言ってたし、、、どうなるんでしょう、実現するとうれしいですね。
スペイン食探検 2005年8月4日〜11日
セビリヤのエル・ブジホテル編
(1)スペインにやってきました、24時間以上かけて セビリヤにいきなり。
(2)朝ご飯です、2時間かけて!(スペインだよ〜) ← あの有名なエル・ブジの、ホテル朝食です。
(3) エル・ブジのホテル、、、イケメンさんが多い?
(4) セビリヤは、馬車でお散歩がよく似合う? 
(5)エルブジのホテルで、エルブジレストランのヒット作アラカルトを楽しむ ← 食通必見


ガルシアの料理人nove(ノベ)グループを訪ねて
(6)ガルシア地方のNOVEというシェフ・グループを訪ねて!(その1)
(7)VOVEグループのリーダの一人、PEPEのSOLLAレストランで食事(その2)
(8)noveグループのもう一人のリーダ、MARCELOはサンチャゴ・コンポステラ(その3) 
(9)サンティアゴ・デ・コンポステラの礼拝を見て(その4) 
(10)ア・コルーニャのレストランDOMUSを訪ねる(その5)
(11)noveグループのPEPE VIERAを訪ねる(その6) 


最後はスペインリゾート観光をちょこっと
(12) コスタ・デ・ソル(太陽の海岸)の地中海を見下ろす白い村ミハス 
(13)コスタ・デ・ソルのマルベーリャ近郊プエルト・バヌース(puerto Banus)は大金持ちリゾートエリア
(14)コスタ・デ・ソルのマルベーリャは、白い街って感じ
(15)バルセロナはやはりガウディが人を呼ぶ!文化が人を呼ぶ!


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