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発言:0804
(COA22018/coarastaff/)  2006/10/24 12:05 5176回 
タイトル:うすき竹宵〜幽玄の城下町を散策
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■うすき竹宵〜幽玄の城下町を散策■

平成18年11月第1土曜日・日曜日の2日間、臼杵市で【うすき竹宵】があります。竹ぼんぼりに照らされ、幽玄な臼杵の町を歩いてみませんか?ぼんぼりの明かりに迎えられて歩く「般若姫行列」も両日夜開催されます。

真名長者伝説より「うすき竹宵の由来」

臼杵の誇りである「臼杵石仏」は真名長者と呼ばれる人物によって造られたと伝えられています。真名長者の妻は玉津姫といい、二人の間に産まれたのが般若姫です。
美しく気品のある般若姫の評判は時の朝廷にまでとどき、姫を后として差し出すように言われましたが、真名長者はこれを拒み、変わりに姫の姿を写した「玉絵箱」を献上しました。
その玉絵箱を一目見て恋に落ちた橘の豊日の皇子(後の用明天皇)は、草深い臼杵に下り、牛飼いに身をやつして長者のもとに身を寄せます。
やがて姫と結ばれ、姫と幸せに暮らしていましが、朝廷に呼び戻され姫を残して都へと帰っていきました。しばらくして、般若姫は女の子を出産し、生まれたばかりの玉絵姫を残し、皇子の待つ都を目指して臼杵の港から船出します。
ところが途中で嵐に遭い、帰らぬ人となってしまいました。悲しんだ長者夫婦は、姫の供養のため玉絵箱の里帰りを朝廷に願い出ます。朝廷もこれを許しました。
暮れ早い秋の陽に、里人たちは竹に明かりを灯し、暗い夜道を明るく照らして玉絵箱の帰りを待ちました。
このうすき竹宵は、都から臼杵へと「玉絵箱」供に帰ってきた般若姫の里帰りを表現したものです。

   

臼杵市のリンク

臼杵市商工会議所

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2006・10・24 KAWANO

001 (COA02908/井上尚志/INO ) 2006/10/25 11:04 参照:5210回
タイトル: 竹宵の季節が来ましたね

PB050377.JPG

来ましたね〜
うすき竹宵の季節が。
今年は11月4日〜5日ですね。
臼杵が金色の光の街に変わる美しいイベントですので是非みなさんおいでください。
私も楽しみにしています。

過去の竹宵の写真

竹宵の紹介ありがとうございます。> 川野さん

PB050272.JPG

002 (COA22018/coarastaff/) 2006/10/25 18:03 参照:5479回
タイトル: 竹宵楽しみですね!

まだ一度も見に行ったことがないので、ぜひ今年は足を運んでみたいと思ってます。
井上さんの去年のレポートを見て、ますます気分が盛り上がってきました。

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