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第二会議場/会館内の、会議室名[  A100B20/カフェコアラ3/cafe3 ]会議室の中です
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発言:0230
(COA00004/尾野 徹 tooru@fat.coara.or.jp/tooru )  2005/08/14 17:47 19814回 
タイトル:コスタ・デ・ソルのマルベーリャは、白い街って感じ
このまま
会員として
会員として


コスタ・デ・ソルのマルベーリャは、白い街って感じ

あなたならどこを選びます?
 ・ミハスは、白い村
 ・マルベーリャは、白い街
 ・プエルト・バヌースは、白いリッチなリゾート地
って、言えそうな感じ。どちらも土地柄か、白で景観が統一されて整っておりキレイだった。
プエルト・バヌース(puerto Banus)から車で10分ほどだろうか、マルベーリャの中心地付近に今夜のホテルがあります。 典型的な海岸沿いホテル、、、
部屋には小さいながらテラスがあって、 テラスからは海が見える、、、


でも、釜山の海雲台のホテルの方が凄かったなぁ、、、なんて思ったりするけど、ここだってお金があればとんでもない部屋があるのでしょうが、、、
さて、チズコさんに案内してもらって少し街中を散策。

ただ今、夜の20:30頃。
ね、見て下さい。

ミハスが白い村なら、ここは白い街ですよ。
ミハスは、観光みやげ売り場エリアと生活エリアがわりあいはっきりしていましたが、ここはどうやら、マルベーリャ市民の買い物や生活エリアであると同時に、観光客の街歩き場所でもあるようです。

生活者と観光者が同じ舞台に。
観光型地域作りとしては理想的ではないかしら?
地元向けレストランも観光客向けレストランも混在。

だから、観光客であっても、安心な、くつろげるような感じ。
協会だったかな?
レストラン、、、入り口。 街角にあったマリア様。中央奥がマリア様。
手前の脇にキリストが居る。
(マリア信仰はキリストよりマリア様の方がエライ?)

全体として10畳ぐらいの広さだったかしら。普段は格子越しに眺める。写真は格子の間から撮った。

日本の街角にあるお稲荷さんの感覚なのかな?
伊佐さん、花田さんの二人は元気だし精力的!

そして、好奇心も探検心も旺盛!
イイゾ
おみやげ屋さんだったかな、、、
二階部分が廊下で連結され、道路をまたいでる。

実は、これって市役所ですって。16世紀に建てられた邸宅ですって。
道がくねくねとなっており、その所々に小さな広場がある、、、という旧市街を街歩きとしてうまく活かしている。

町並みが白いこともあって絶妙の景観保全です。
どうもよくわからないのは、その道路内にレストランの席があるが、道路は誰のモノ? しっかり道路兼食事処。


日本でこういう仕掛けなど、どうやったら出来るの?

年間300日晴れている地域だから?ってこともある?
この店の奥にはキリストが。
少し夕暮れ雰囲気になってきた。
それでも21時頃?
この店は、まさにここに住む人達用のお店でしょう。

もちろん、カルチェなど、いわゆるブランド店の並ぶ表通りもあるし、ほどよい市民と観光客は混在するリッチなリゾート地。
(先のヨットハーバーのプエルト・バヌースがその中でも飛び抜けてお金持ち地域なんでしょう)
旧市街の中心地、ナラホンス広場。 オレンジの木で囲まれていると説明があった。
その広場に面した観光客向けシーフードレストラン。

メニューとショーケースらしき船が飾られている。
船の中には魚がいっぱい。
ここは土産店でしょうね。 夜遅くても店も開いてて、人がいっぱい。22時頃までは開いているのかな
だから、子供達も遅い。

24時過ぎに親に連れられている子供達をよく見ます。
あちこち、食べる楽しさが歩くモノを誘う。

それはオープンカフェで、見える/見せる、ということかしら?
ちょうどバーゲンセールらしい。
(日本と同様、夏物売り尽くし?の時期かも)
ちょっとボクも洋服買いたくなってきたほど。
旧市街から出てみると、公園のそばで馬車がセビリアのように。

その海岸近くの海岸では、このような本屋さんの夜店がずらりと。
公園から海岸を見る。
ほんの1ブロック程度の距離。
タイル張りの雰囲気よいベンチで二人は記念写真。 この時はめずらしく平尾さんはホテルで一休み中。
平尾さんを誘うべく海岸沿いをホテルに向かって散歩。
さすがに泳ぐ人無い。
やってきました。
地元向けシーフードレストラン
「カルフォルニア」
という名前。チズコさんに教えてもらった店。

前に立っているのは皆さん席が空くのを立って待っているのです、凄い、ただ今22:30。
待ち時間は1時間らしい。
三人は、
「こんなに人が待ってるのだから、ぜぇーったい、おいしいんだわぁ〜。待たなきゃ」
と、座り込んで席が空くのを待つ。
店の中だけの席では足らず、店の前にある公園のベンチがこの店のテーブルとして機能。

凄い、道路や公園は、使える処は総てお店になるんだ。
で、待つこと40分。
我々も店内ではなく公園内の席がなんとか空いていよいよメニューを。
で、すごいのがこれ。

このエビの大きいこと。
スプーンを見て!スプーンの大きさも普通の大きさですから、まぁ、一匹だけでけっこうお腹いっぱい。それを二匹に奥にある赤エビを一匹づつ。ふぅ。。。
そして貝もだけど、もうエビで降参。 食事時間は23時30頃からだけど、もう慣れてしまってなんともないな。

ホテルに帰り着いたのは午前1時前。

今日はわりあい早くかえった感じ。
さて、翌朝、マーケットに行ってみました。

地元向けというイメージが強いけど、観光客を相手にするお店の方々も仕入れに来るのでしょうか
こちらの魚屋さんはこんな感じ。
貝の専門店? 説明しきらん。
フルーツ屋さん
野菜やさん?
香辛材料?
この人、看板娘ならぬ看板お兄さん? この人のお店の前には常に人だかり。
お肉屋さん、野菜やさん、魚屋さん、、、など日常食品が溢れるマーケット。 海岸を通ってホテルに帰る、、、
へぇ、砂の彫刻、うまく出来てる。 それと、これは地中海風の磯辺焼きらしい。

お客の要望に添って、この炭火?の周りに串刺しの魚をたてて焼いてくれるらしい。

船をかたどっているけど、煙突があるとこみるとちゃんとしたかまどみたいなもんなのかな?
海岸でいくつか見ました。
もう少し時間があれば、、、、(言い換えると「お金もあれば」?)、、、 ゆったりしたいところ。


通常、JTB等のツアーでは今回の我々のような2泊づつしていく(確かに昨日まではそうだったけど、今日からはこことバスセロナ1泊づつだけど)ようなスペイン旅行は無いそうで、このコスタ・デ・ソルには泊まらず白い村を数時間だけ見て通り過ぎるんだそうです。
ということで、ホテルのプールサイドで一休み。

伊佐さん
「水着持ってくれば良かった」
・・・だから言ったじゃない・・・

ボクはマルガリータを飲んでます。
平尾さんがボーイさんにマルガリータを頼んでくれたら、ボーイさんからマルガリータの花を「はい、マルガリータ」と差し出されたそうで、それをもらったボクは、向かいに座った花田さんに。

似合ってるよ〜。
プールサイドは家族連れ。
こういう透明なサンダルって日本もあるの?
さて、昼ご飯です。

パエーリヤ食べたい!せっかくスペインまできたんだから、、、と、昨日の旧市街の中のお店に。
13時半では客がほとんどいないけど、14時になるととたんにいっぱいになる。

これは日本の正午=彼らの14時なんだな。
こういうパエリアお腹いっぱい食べて、、、 夕方の飛行機でバルセロナに向かったのでした。。。
スペイン食探検 2005年8月4日〜11日
セビリヤのエル・ブジホテル編
(1)スペインにやってきました、24時間以上かけて セビリヤにいきなり。
(2)朝ご飯です、2時間かけて!(スペインだよ〜) ← あの有名なエル・ブジの、ホテル朝食です。
(3) エル・ブジのホテル、、、イケメンさんが多い?
(4) セビリヤは、馬車でお散歩がよく似合う? 
(5)エルブジのホテルで、エルブジレストランのヒット作アラカルトを楽しむ ← 食通必見


ガルシアの料理人nove(ノベ)グループを訪ねて
(6)ガルシア地方のNOVEというシェフ・グループを訪ねて!(その1)
(7)VOVEグループのリーダの一人、PEPEのSOLLAレストランで食事(その2)
(8)noveグループのもう一人のリーダ、MARCELOはサンチャゴ・コンポステラ(その3) 
(9)サンティアゴ・デ・コンポステラの礼拝を見て(その4) 
(10)ア・コルーニャのレストランDOMUSを訪ねる(その5)
(11)noveグループのPEPE VIERAを訪ねる(その6) 


最後はスペインリゾート観光をちょこっと
(12) コスタ・デ・ソル(太陽の海岸)の地中海を見下ろす白い村ミハス 
(13)コスタ・デ・ソルのマルベーリャ近郊プエルト・バヌース(puerto Banus)は大金持ちリゾートエリア
(14)コスタ・デ・ソルのマルベーリャは、白い街って感じ
(15)バルセロナはやはりガウディが人を呼ぶ!文化が人を呼ぶ!


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