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発言:0216
(COA00004/尾野 徹 tooru@fat.coara.or.jp/tooru )  2005/08/10 14:32 11417回 
タイトル:ア・コルーニャのレストランDOMUSを訪ねる(その5)。
1
このまま
会員として
会員として


noveグループのア・コルーニャのレストランDOMUSを訪ねる(その5)

さて、サンチャゴ・デ・コンポステラからタクシーを北上させること1時間。

スペインでも最北部に近い、ア・コルーニャという都市にやってきました。
スペイン無敵艦隊の出港地だったこともある栄光の港町。

結構涼しいんです、乾燥しててひんやりとする、日差しは強いけど、25〜27度ぐらいだったかな?
岩肌も見れるし、、、多分、大昔、あの岩山から無敵艦隊を見送った、、、スペインが世界を謳歌した時代の象徴的な町、、、 砂浜も、そこに競り建つ近代建築もあって。
湾沿いには少し小さめの電車が走っててカワイイ。 おー、この街灯もすごくカッコイイ。
海の町らしく、通常の噴水と違って波乗りしているモニュメント。サーフボードの下から水が吹き出ていてまさに波乗り型噴水! 日光浴に人がいっぱい。
こんなとこにも。 めざとく?花田さんが(ボクではない!)トップレス嬢を発見。
さて、そのいっかくに人類博物館(Museo Domus)があります。

ここに来て花田さん地球の歩き方を読んで発見、なんと磯崎新の設計だって。


磯崎さ〜ん、、、頑張ってますねぇ、大分の岩田町の岩田学園から始まって、、、ボクの母会社(?)である鬼塚電気は彼の設計した工事をよく仕事してるのですけど、それは大分県内だけだもんねぇ。。。
で、その横から入るところに
レストラン Domus
がある。
入り口わからなくって半周したけど。 彼がそのレストランオーナー、noveグループの最小年メンバー
EDUARDO PARDO

絶景の眺めの席で、、、 さっそくいつものように由布院料理研究会の紹介と、ゆずねりとゆずごしょうを紹介。
花田さんはカワイイ日本グッズ。

ニコニコと受け取ってくれる!

もう開店しているので、彼はいそいそと厨房に戻っていったけど。
お皿が、さすがに博物館らしい模様。
宇宙服なども出てきている。
よいでしょう!ながめが。 優しい三人の女性達。
私を真ん中に写真を撮ってくれている。
そのカメラに関しては、実は学生時代から現像までやっていたという花田さん。

写真撮るときは、後でどの空間に文字入れるかなど考えながら撮るんですって。さすがプロ!
だんだんお客が立て込んできた。
あの岩本物でしょう、と、平尾さん。

ボクは、最近の義岩は(大分の水族館マリーンパレスみたらわかるように)本物以上だから、、、と、言ったモノの、その後、磯崎新の設計と聞き、なるほどそれなら本物の岩かもしれないな。

岩が壁がわり。
お酒は土地のもの。
花田さんはボクにとテイスティングチャンスを与えてくれる、、、

とにかく、昼と夜それぞれにフルコースを食べるし、食べるときにはそれなりお酒を飲むので、その中間時間は時差とお酒の力で眠くて眠くて、、
ボクは味よりも(味はよい)このラベルが気になったりして。
量を少なめにお願いしつつ、一皿目。

カニのクリームコロッケでした。
もちろんおいしい。
これってなんだっけ?
貝だよね、、、ムール貝。 魚、、、たらです。毎回たらが出てきます。
で、突然、二人がサンチャゴの公園の屋台でひっかかっていた話になって、何を買ったか見せてくれた。

二人とも今持っている装飾品の延長線上のものを探されたみたい。
うれしそーでしょう。
食べることより!

女性はこうなくっちゃ。
で、食べるのは今度はほお肉煮込み料理。やわらかく美味しい。 デザートは、アイスクリームだけど、
もう一つアルコール込みの甘い飲み物もデザートに。

スイーツは必ず二皿出るんで凄いなぁ。
で、最後にみんなで記念写真です。

彼も日本にやってくるかな?
お疲れ様でした。

そして、ぼく達は再度1時間かけてドライブしてホテルに帰り着いたのでした。
そして   
今夜も   
また食べるのだ、、、
スペイン食探検 2005年8月4日〜11日
セビリヤのエル・ブジホテル編
(1)スペインにやってきました、24時間以上かけて セビリヤにいきなり。
(2)朝ご飯です、2時間かけて!(スペインだよ〜) ← あの有名なエル・ブジの、ホテル朝食です。
(3) エル・ブジのホテル、、、イケメンさんが多い?
(4) セビリヤは、馬車でお散歩がよく似合う? 
(5)エルブジのホテルで、エルブジレストランのヒット作アラカルトを楽しむ ← 食通必見


ガルシアの料理人nove(ノベ)グループを訪ねて
(6)ガルシア地方のNOVEというシェフ・グループを訪ねて!(その1)
(7)VOVEグループのリーダの一人、PEPEのSOLLAレストランで食事(その2)
(8)noveグループのもう一人のリーダ、MARCELOはサンチャゴ・コンポステラ(その3) 
(9)サンティアゴ・デ・コンポステラの礼拝を見て(その4) 
(10)ア・コルーニャのレストランDOMUSを訪ねる(その5)
(11)noveグループのPEPE VIERAを訪ねる(その6) 


最後はスペインリゾート観光をちょこっと
(12) コスタ・デ・ソル(太陽の海岸)の地中海を見下ろす白い村ミハス 
(13)コスタ・デ・ソルのマルベーリャ近郊プエルト・バヌース(puerto Banus)は大金持ちリゾートエリア
(14)コスタ・デ・ソルのマルベーリャは、白い街って感じ
(15)バルセロナはやはりガウディが人を呼ぶ!文化が人を呼ぶ!


001 (COA01802/永野 美恵子 /Mie ) 2005/08/11 09:18 参照:11474回
タイトル: スペイン、興味深いですね、

尾野さんたちのスペイン紀行、素晴らしいですね。
おいしいものを求めての旅なんですね。
それも
只のおいしいものではなく、その土地と合った食べ物、そしておいしい物。
身土不二、スローフードなんて言葉の現実を求めて、ですね。

このスペイン紀行がのち、どのように発展するのか、とっても楽しみです。
ご無事の旅行を、そして、またおいしいレポートを楽しみにしています。

昨日は、湯布院で、天井桟敷のお菓子「モン・ユフ」の開発談義を
ご当主から伺うことが出来ました。
一つのおいしい味を知ったら、その再現にかける熱意、本物を求める
試行錯誤というものの凄さを知りました。

きっと、尾野さんのレポートのおいしい(おいしそうな?・・・だって食べてませんもの
)お料理の一つ一つに様々なエピソードがあるんでしょうね。

それではまた続きを楽しみにしています。

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