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発言:1956
(COA13083/門脇邦明/ぱんにゃ)  2005/05/07 14:02 6933回 
タイトル:烏魯木斉(ウルムチ)・吐魯番(トルファン)へ
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会員として
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烏魯木斉・吐魯番へ

突然のお誘い。

 ゴールデンウィーク目の前の4月23日。ひょんなことからJTBの中国のツアーに誘われた。あれ、パスポートあったかな?と、クローゼットの中をごそごそ探す。おおお、パスポートの期限は半年ほど残っている。「じゃ、行こっかな」ってことで、1人で中国のツアーに参加することになった。

 行き先はウルムチとトルファン。うーん、聞いたことないなぁ〜。地図を開けてみると・・・、え、モンゴルよりも向こう、ほとんどカザフスタン。

 そんな中国の僻地(←かなりの偏見)まで、大分空港から直行チャーター便が出るとのこと。すごいねJTBって・・・。

なんとか無事出国
 大分空港から中国南方航空のB757に乗る。熊本からの機材繰りの関係で1時間半遅れて出発。
前のフライトで熊本空港が霧で降りられず、福岡空港に降りたから遅れちゃったらしい。待ちくたびれちゃったけど、とりあえず良かった。無事に離陸。

B757って飛行機、B767のナローバージョン。日本の航空会社にはないから、結構新鮮。
でも、3+3のシート配列。強烈に狭い!それに加えて往きは窓際の席。またまた狭い!
6時間全く体を動かせなくって、こうやってエコノミークラス症候群は作られるんだなと実感。

って、僕がでかすぎるだけ?

ま、それはともかく、今回のウルムチとトルファンツアーの写真をちょっとだけ紹介しますね〜。


■ウルムチ・トルファンちょっぴり写真集


烏魯木斉(ウルムチ)市街
紅山(こうざん)から望む。人口約200万人。すんごい街でした。ここ、砂漠のオアシスですよ。オアシスと高層ビルってどーも結びつかなくって・・・。


鴻福大飯店(Hongfu Hotel)
烏魯木斉(ウルムチ)で宿泊したホテル。
5つ星です。26階の部屋。めちゃくちゃ広いです。バスタブとシャワールームが別れてます。1人なのにキングサイズです。でも見ての通り、貧乏性の僕は左から1/4しか使ってません 笑

こんな良いホテルはじめて泊まったよ。
寝るだけなのがもったいない・・・。


吐魯番(トルファン)に向かう高速道路にて
広大な景色が続く高速道路。
草原、そして砂漠。

まっすぐな高速道路をひた走る。[写真:右]




遊牧民と出会う
ウルムチから少し離れると、羊や山羊を見かけるようになる。みんな、地平線を背景にゆっくりと草を食べている。

こうして、バスが羊の群に囲まれることも珍しくない。 クラクションを鳴らすバス。我が道を行く羊たち。 馬に乗る遊牧民のおじさんは、ちょっと不満そう。


モスク
ウルムチやトルファンのある新疆ウイグル自治区は約8割がイスラム教の信者。なので街角にはモスクが建っている。なんだか中国にいる気がしない。

写真はトルファンの蘇公塔。上ると葡萄畑が広がる。

トルファンの民族舞踊を楽しむ
トルファンの夜のオプショナルツアーで民族舞踊を楽しむ。顔がヨーロッパ系なのが分かるかな?
みんな、すげーきれいでした。ショーの最後には、見物客も交えて全員で踊ります。

阿波踊りとか宮崎の南郷村のお祭りを彷彿した。
いいよね、全員で楽しむ踊りって。



ウルムチの屋台
最終日に念願の屋台に繰り出す。英語が通じないけど、何とかビールとつまみ一皿注文。つまみは塩辛くて3口でギブアップ。鶏肉を香辛料と一緒に蒸した料理だったんだけど・・・辛さに舌がしびれた。

ちなみに写真は夜の21:30頃撮影。中国はあんなに広大な国土を持ちながら、全部北京時間なのである。つまり、北京の遙か西に位置するウルムチでは、この時期でも22時くらいにしか暗くならない。

なのでウルムチでの夕食は毎晩21:00ころ。その後、夜のオプショナルツアーに参加すると毎晩ホテルに戻るのは夜の0時過ぎ。せっかくの5つ星ホテルもほとんど楽しめない 涙


天池(てんち)
ウルムチから1時間半ほどバスに揺られ、
富士山の5合目のようなところからマイクロバスに乗り換え
途中から電動カートに乗り換えて到着。フリース着てきたけど寒い。

標高約2000mのこの池は、目の前に天山山脈がそびえ立つ。
1番高い山がボグダ峰(5445m)。
スイスに来たみたい。本当に美しい湖だった。
遊覧船に乗ってゆっくりと楽しんだ。


すごいね、中国
簡単だけど、取り急ぎこれだけ。
テレビで見る上海や北京しかなかなか知ることが出来ないのだけど
こういうスケールの大きい景色を楽しませてくれるなんて、意外だった。

実は、西遊記でおなじみの火炎山のベゼクリク千仏道や
高昌故城(こうしょうこじょう)、交河故城(こうがこじょう)といった
すてきな遺跡にも行ったんだけど、
どーもウルムチのホテルにメディアを忘れたみたい・・・(^^;)
最終日4:40am起床で寝ぼけてたもんな。

ということで、JTBさんに捜索依頼してるところ。
見つかれば続編を作りますね〜♪

2005.05.07 by Kadowaki Kuniaki
おーいたより

001 (COA01802/永野 美恵子 /Mie ) 2005/05/08 15:11 参照:7056回
タイトル: ウルムチとトルファン旅行?夢みたい!

門脇さん、お久しぶりです、
ナント
ウルムチとトルファンですか。それも大分から?

良かったですね、なかなか行けない所ですよね。
いいなーー、写真がきれいです。
で、これだけ?って思ったら、捜索願が出てるんですね。

無事に戻ってくると良いですね。そして続編に期待しています。

002 (COA13083/門脇邦明/ぱんにゃ) 2005/05/09 08:02 参照:7169回
タイトル: ほんとに夢みたいですよね〜♪

50451_2687496369.jpg みえさん、レスありがとうございます。
確かに、大分から直行便でウルムチまでって夢のようですね。
ウルムチもトルファンもウィグル族の人口が多いですから、なんとなく日本人に似てる方も多いんですよね〜。そう言う意味でもすごく落ち着きました。

写真はシシカバブ。羊肉の串焼き。ちょっとクセがあるけど、結構うまい。ビールに合う(^ー^)v
今回食べ物の写真を上げてなかったので、1枚だけ・・・。

食事写真はとりあえずmixiの方に上げているので、mixiを使っている方は以下からどーぞ
http://mixi.jp/view_album.pl?page=4&mode=photo&id=50451

003 (COA01802/永野 美恵子 /Mie ) 2005/05/09 16:20 参照:7226回
タイトル: シシカバブ・・・

本場のシシカバブおいしそう!
乾燥した空気、きっとビールと合うでしょう。

mixiの写真は登録しないと見られないんですね、、
004 (COA00000//)  0000/00/00 00:00 参照:0回
タイトル:削除されています
削除されています
005 (COA13083/門脇邦明/ぱんにゃ) 2005/05/10 14:14 参照:7276回
タイトル: こっちに写真を上げました

>みえさん
そうなんです、mixiは会員じゃないと見ることが出来ないんです。
百聞一見もコミュニケーションがもう少しやりやすくなると良いんだけどね〜。
今後に期待ですね。

さてさて、
http://beppu8.to/repo/050501/index.htm
にウルムチ・トルファンの写真をアップしました。
PhotoShopで慌てて作っているのがばればれですが・・・笑
お時間があればこっちも見てくださいね。

006 (COA04963//) 2005/05/11 00:00 参照:7320回
タイトル: 見させていただきました。


 超大作のアルバム、一つ一つ拡大画面で  ,

 楽しませていただきました。

 大変参考になりました。

 行方不明のメディアが早く見つかると

 良いですね。

007 (COA04963//) 2005/05/13 12:07 参照:7316回
タイトル: シルクロードの旅


  当初JTBの案内では、2月26日と3月4日に 
  大分で説明会があり

  出発日は5月1限定で、全食事付の5日間コース  ,

  (1)ウルムチ・敦煌・トルファン 
  (2)ウルムチ・カシュガル・トルファン 

  となっていました。

  日本旅行などでは連日出発便がありますが
  大分からの直行便はJTBと近畿ツーリスト
  だけのようです。
  ,

008 (COA01802/永野 美恵子 /Mie ) 2005/05/14 09:42 参照:7441回
タイトル: 写真見ました、いいですね。

門脇さん、写真ゆっくり見せてもらいました。
良かったですね、本当に行かれたんですね、(ごめん!)
あのかわいい女の子と一緒に写っている門脇さん見て、ああ、本当だ!

その位、何だか私には憧れで遠い国です。
雪の山があって、きれいな湖があって、羊の匂いが立ち込めている??
カバブもおいしそう。

ワインには楼蘭って書いてあるのね。これも憧れの国、
きっと井上靖の影響です。大好きな作家で、本当によく読みましたもの。
でも、ちょっともう忘れてる。

東洋と西洋の混ざった所ですね。お疲れ様でした。
探し物は出てこなかった?探しに行きますか?

関さん、いろいろ大分からもあるんですね。知らなかったです。
まあ、憧れと実際に行けるのとは別ですが、でも、夢は持ちたいです。

たくさん色々ありがとうございました。

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