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発言:1935
(COA01802/永野 美恵子 /Mie )  2005/04/18 11:04 3236回 
タイトル:2004年4月13日:ドイツからのクラウスさん達と一緒に夜の博多・中州を楽しむ
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会員として
会員として


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2004年4月13〜14日:ドイツからのクラウスさん達と一緒に
13日:夜の博多中州を楽しむ
九州旅行の帰途、ドイツのクラウスさんと佳英子さんが博多に来られました。今から8年前、我が家のホームページがきっかけでメールを下さったクラウスさんには佳英子さん共々、ドイツ旅行では大変お世話になりました。
昨年の秋には、大分別府旅行に来られて、一緒に楽しみました。今回も、一緒にホテルに泊まって夜の博多を楽しみました。
先ず、夕食は軽く握りとテンプラと焼き鳥。

「酢生姜の作り方を教えてください」というのがクラウスさんから頂いた最初のメールだったと言うほどのご飯好きのクラウスさんです。
久しぶりの再会に話も弾んだ食事の後は、中州の散策です。北ドイツの海に面した静かな町に住むクラウスさんは赤や青のネオンが珍しいと熱心にカメラを向けています。
屋台の体験をしたいので、あっちこっち覗いて見て回ります。
元気な声に釣られて屋台に座りました。
博多ラーメンです、ご飯大好きなクラウスさんは、初めはどうしようかな、という感じでしたが最後は「おいしかった!ごちそうさま」でした。
また、中州の散策です、思いがけず、桜もたくさんまだ咲いていて、夜目にも白く美しかった。(写真をクリックして下さい大きな写真が出ます)
スツリーと・ミュージシャンの奏でる音楽が楽しくて、暫く聞きほれました。(写真をクリックして下さい大きな写真が出ます)

いつの間にか、夜も更けてきたので、ホテルに入りました。
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001 (COA01802/永野 美恵子 /Mie ) 2005/04/18 11:07 参照:3320回
タイトル: 2004年4月14日:ドイツからのクラウスさん達と一緒に篠栗町散策

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2004年4月13〜14日:ドイツからのクラウスさん達と一緒に
14日:篠栗町散策
朝食はクラウスさんの希望で和食になりました。
掘りごたつ式のテーブルでゆっくりと朝食です。下は私たちの頂いた「お粥朝食」です。お豆腐料理専門店だけあって、お豆腐がとってもおいしかった。
今日はどこへ行きましょうか?ドイツ人観光客を連れて何度も日本へ来ている佳英子さんが手際良くコースをリストアップ。
クラウスさんの部屋で、九州旅行で撮り貯めてきた写真をテレビに繋いで見せて頂く。さっき、朝食時に写した写真も即見られるので、本当に便利。
ホテルをチェックアウト、今から観光に出かけます。
ドイツで購入してきた「レールパス」を有効に活用、JRを利用して篠栗町へ行きます。
ワンマンカーの運転手の「指差し呼称」が珍しいとクラウスさんは運転席の横に張り付きでカメラを構えています。
城戸駅にて下車徒歩3分の南蔵院へ行きます。駅も何となくお寺の雰囲気です。
本当に徒歩3分で南蔵院の門に着きました。ここは篠栗四国霊場の総本山で、第1番札所になっているそうです。
桜は葉桜になりかけていますが、新緑が本当に美しい緩やかな坂道を歩いて行きます。
広場にきました。全長41m、高さ11m、重さ約300t、ブロンズ製では世界一の釈迦涅槃像です。ニューヨークの自由の女神(高さ46m)にほぼ匹敵する大きさだとか。
(写真をクリックして下さい大きな写真が出ます)
仏足がきれいです。インド初期仏教では、仏像を作るのは恐れ多いとして足の裏の相を石に刻み礼拝の対象にしたとか、足の裏の文様は仏の教えと慈悲の心がをこめられているそうです。(写真をクリックして下さい大きな写真が出ます)
滝の流れに、名残の桜、そして若紅葉が美しい。
茶店で昼食にしました。お湯飲みが余りにも可愛くて、、、、
昼食後は、また坂道を登って、最後の札所に行きます。ドイツでは見られない竹薮が美しいと何枚も写真を写しました。
 
美しい花々、三つ又、左から馬酔木、しゃくなげ
気持ちの良いハイキングの後、電車に乗って、戻ります。途中篠栗駅で下車です。
今度は補蛇洛寺というお寺にきました。ここは第79番札所になっています。
お寺の側には第51番札所がありました。丁度バスが着いて大勢のお遍路さんがお参りされていました。
ここではつつじが咲き始め、ぼたんが美しい姿を見せていました。
今日はたくさんのお参りをしました。きっとクラウスさん達、この後も良い旅になることでしょう。

福北ゆたか線に乗って博多に帰ります。
さわやかな一日でした。心地よい疲れです。駅の喫茶店でおやつにしました。生春巻きがとってもおいしかったです。
クラウスさん達は、博多から新幹線で大阪へ行かれます。今度は是非、ドイツに来てくださいと言われて、本当にドイツで会いたくなりました。

また会いましょう、とお別れです。私たちも楽しい日を過ごすことが出来ました。ありがとう。
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002 (COA04963//) 2005/04/20 00:21 参照:3126回
タイトル: 長湯のドイツ村


  ドイツからお見えのクラウスさんは

  長湯温泉のことをご存知でしょうか?

  長湯はドイツと温泉で結ばれ、ホームステイなど  ,

  ご存知のように交流が盛んに行われています。

  ドイツからお見えられた方は、日本の茶の湯に

  大変興味を示され、椅子に掛けた方、横座りの方

  など正座に不得手な方の微笑ましい情景が見られ

  ました。

  

003 (COA01802/永野 美恵子 /Mie ) 2005/04/23 09:24 参照:2936回
タイトル: 関さん、そうそうドイツといえば長湯温泉ですね、

関さん、ドイツと長湯温泉の深い関係、
忘れてました。
今度、来た時には、ご案内しましょう。

クラウスさんが、我が家のHPを見てメールをくれた
最初に書いてあったこと、何だと思います?

お寿司に添えてある生姜の作り方を聞いてきたんですよ。
びっくりしましたよ。

当時は
ノルウエーの北極圏で先生をしていたクラウスさんは、
ドイツからお米を運んで、当時から毎日、ごはんを食べていたそうです。
お寿司も作って、どうしてもあのガリを食べたかったんですって、
それで、
私が日本の主婦とわかり、作り方を聞いてきました。

会う度に、「生姜友達」と言ってます。

篠栗での昼食は、丼でした。食べにくくて、私はスプーンを
もらいましたが、彼は最後までお箸で上手に食べてました。
日本通です。

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