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発言:1907
(COA21822/岩本祐希子/)  2005/03/29 22:09 6291回 
タイトル:天神のまちづくり連続フォーラム第2回のビデオ公開
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天神のまちづくり連続フォーラム第2回のビデオ公開
天神のまちづくり連続フォーラム “I LOVE 天神”
天神のまちづくり若手活動家たちがあつまった、第2回のビデオ公開
 第1回では札幌、汐留、大手町・丸の内・有楽町での取り組みをきいて、それでは天神は?というところを探ってみました。 第2回は、昨年秋に行った社会実験「天神ピクニック」の報告と、現在行われている天神のまちづくり活動や組織の連携についての報告と、今後の課題を考えました。
第2回「天神の挑戦と可能性」  詳細
日時:平成17年3月17日(木)13:00〜16:00 場所:イムズホール
 ↓※下に【再生時間の表示のある画像をクリックすると再生します。
   (Windows Media Playerでご覧いただくことをおすすめします。)
第1回フォーラムの報告

参加者の構成は半分が民間、その他は住民、NPO、行政など。

全体討議、参加者アンケートをまとめた結果、天神の魅力は、
 「自由闊達さ」「市民や民間の自発的な取組み」
 「まちがきれい」「行政や警察の理解」「周辺地区とのつながり」。

参加者アンケートから、天神の課題は大きく3つ。
 「交通」「安全・安心」「マネジメント」。

【再生時間:7分】天神フォーラム主催の財団法人福岡アジア都市研究所研究主査の後藤氏より報告。
基調講演「天神社会実験『天神ピクニック』の成果と実践的まちづくりに向けた提言」
【再生時間:12分】<天神社会実験実行委員会実行委員長/九州大学大学院助教授の出口氏>社会実験の背景と概要について。 【再生時間:19分】<アメニティ再生プロジェクトを担当した印藤氏>歩行者天国など5つの実験について。 【再生時間:12分】<安全快適環境プロジェクトを担当した長谷氏>自転車放置対策の実験について。

※社会実験のまとめのポイント

みんなで体験し、共有できた。

連携して取り組む相乗効果と有効性が確認できた。

自主的な組織運営の必要性。

【再生時間:15分】<交通システムプロジェクトを担当した緒方氏>フリンジパーキングの実験について。 【再生時間:5分】<出口氏>まとめ。
全体討論「現場の挑戦と地域連携の可能性」
▽ まずは自己紹介・活動紹介
【再生時間:10分】<マナーアップ天神宣言実行委員会の事務局の小川裕子氏>「ハートウォーク天神」というキャンペーンでまず、清掃活動をしている。 <グリーンバード福岡支部の木下真裕氏>地域コミュニティの復活にもつなげていきたいと、ゴミ拾い活動などをしている。 <日本ガーディアンエンジェルス福岡支部の島津明男氏>ストリートネームはダック。天神を中心にパトロールをしている。
【再生時間:22分】<にしてつグループ天神委員会の白石浩二氏>交通問題、安全で快適なまちづくり、集客力強化への、PR活動やイベントなどを行なっている。 <天神自転車まちづくりフォーラムのメンバー竹石明弘氏>自転車利用の調査や啓発活動などを行なっている。 <大名小学校の土井三幸氏>小学校でクリーン作戦やイルミネーションのとりつけをしたり、違法駐輪を総合的学習でとりあげたりしている。
 

<都心界/新天町商店街の印藤泉氏>天神をいかにPRしていくかということで、祭りなどを行なっている。

<天神社会実験事務局の吉田宏幸氏>福岡市役所総務企画局所属。  
多種多様な活動がどう連携していけばいいのか、連携におけるプラス面と課題は?
【再生時間:23分】まずは自転車において。<竹石氏>自分たちの活動はお願いごとでやっていることが多く、自分たちだけでは解決しない面がある。 <土井氏>子ども達がマナーを認識し、外部にPRするうえでも意義があった。 <小川氏>誰かが手をあげれば一緒にやりたいというおせっかいやきは福岡に多いが、継続に課題あり。
<木下氏>やる気があれば連携は簡単にできる。それを知らしめる手段が大事。 <ダック氏>地域の方々と一緒にやることが防犯活動において大事。 <小川氏>消しゴム隊の活動もしている。ただ落書きを消すにもとりまとめ役は必要。
   
<土井氏>消しゴム隊に触れた子どもの作文を紹介。    
魅力づくりの活動について
【再生時間:12分】<吉田氏>地元のアーティストやミュージシャンと連携した社会実験での事例を紹介。 <白石氏>キャンペーンやイベントは天神委員会だけでやっているわけではない。 <印藤氏>ひとつの組織ではできない事例。例えば、祭り。
今後のやり方についての提案
【再生時間:17分】<吉田氏>テーマの連携で相乗効果を。 <小川氏>2つのスピード感。 <白石氏>意見交換会や連絡会のような場所。
<竹石氏>人の顔が見える、やっていることが見えることは大事。 <木下氏>ミニ中洲みたいなまちにならないように食い止めないと、住めないまちになってしまう。 <土井氏>仲間がいる、連帯感があること。継続性も大事。
<印藤氏>若い人にまちを共有する意識づけを。 <木下氏>継続にはきっかけづくりとモチベーション。 <ダック氏>連携はまず肌にふれることから。それぞれの現場にまず顔を出す。
会場からの意見・コメント/ まとめ
【再生時間:11分】<出口氏>今もっている力は問題解決のための行動力。それを人を惹きつける魅力にまで高めていく。 <後藤氏>みんなの意見をまとめた。 <後藤氏>ビジョンを行動につなげ、行動もネットワークで、ネットワークはビジョンを共有してやっていく。

 次回の天神フォーラムは
 日時:平成17年3月30日(水) 13:30〜16:30  場所:アクロス円形ホール

詳細は福岡アジア都市研究所のホームページでご確認ください。


主催:福岡アジア都市研究所、西日本新聞社、マナーアップ天神宣言実行委員会。
共催:天神モビリティタウン協議会社会実験実行委員会、天神・渡辺通まちづくり研究会、西鉄天神委員会、福岡商工会議所、ビジターズインダストリー振興協議会。
後援:大名校区自治連合会、天神サザン通り会、天神西通り発展会、天神発展会、都心界、新天町商店街、西日本鉄道、福岡銀行、福岡都心開発、福岡地下街開発、日本政策投資銀行、国土交通省九州地方整備局福岡国道事務所、福岡市、天神コアラ。


 先日は突然の大きな地震が起き、地域コミュニティの大切さを感じた方も多いのではないかと思います。第2回のフォーラムで、天神のために活動している方々がこんなにいることがわかりました。では、どういうビジョンで、どう行動をし、どうネットワークしていくか。そのために、「エリア・マネジメントをどうするか?」、また「天神らしい新しい取組みとは?」というところが気になります。第3回天神フォーラムが楽しみです。

2005/3/29 岩本祐希子yiwamoto@fat.coara.or.jp

天神コアラ

 


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