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発言:1774
(COA19467/永島千恵/)  2003/04/28 20:18 2798回 
タイトル:時代は、コミュニケーションからコラボレーションなのです!
このまま
会員として
会員として


日時:4月24日(木)
場所:エルガーラ中ホール

講師:株式会社インプレス
「インターネットマガジン」編集長 中島由弘さん

 
●コンセプトは、「コラボレーション」

 
 24日に行われたD2Kのセミナーが行われました。今回のテーマは、『今、インターネットは「コミュニケーション」から「コラボレーション」へ』。講師は、株式会社インプレス「インターネットマガジン」編集長 中島由弘さん。

 100号を迎えたインターネットマガジン。読者層は、一般ユーザーからIT関連の企業で働く人まで幅広い。

 以前、誌上で各プロバイダーのコスト一覧表(現在は未掲載)を掲載。一般ユーザに好評だった。この情報が、プロバイダー企業自体の価格にも影響を及ぼし、ADSLの値段がだんだんと下がり始めるなど、市場の形成を担った。

 こうした一般ユーザーとのコラボレーションによって、インターネット市場を作り出してきた。

 

●日本人は、電話さえ上手に利用していない?
〜コラボレーションに欠かせない、コミュニケーション

右:インターネットマガジン編集長 中島由弘さん
左:覚田社長(株式会社ペンシル)

 ファックス、電子メール、IP電話・・、現在は、コミュニケーション手段がたくさんある。しかし、私たちは、このようなサービスをうまく使いこなしているのだろうか・・?

 仕事の面では、特に、日本は、まだまだ、”一度お会いしてから・・”という風潮が残っている。話は、会わないと進まないと思い込みすぎているのではないだろうか?

 中島編集長は、アメリカ滞在中、地理的な問題から、時間的・経済的に負担が大きいため、電話取材、Eメール取材が当たり前に行なっていたそう。

 そのことで、なかなか会えない人とのやり取りが、わりと簡単にできるようになったとのこと。

 しかし、これには、技術の発達だけでなく、実際に会う以上のマナーや気配りなどが必要になりそうだ。

 

●読者とのコミュニケーションでコラボレーションして生まれるもの・・
 インターネットマガジンでは、今後、書籍の筆者と読者のコミュニティ形成を予定しているとのこと。

 その両者とのコミュニケーションが、また、別の書籍になると考えている。まさに、読者とのコラボレーションが本になると考えられている。

 このようなコラボレーションをするために、コミュニケーションを誰とどのようにとっていくか、これが重要なのではないかと感じたセミナーだった。


D2Kとは?

 D2Kは、「デジタル大名2000」の略で福岡県のクリエーターやアーティスト、学生、ベンチャー企業、ベンチャーを目指す方、情報通信系に興味のある方等が集うどなたでも参加できるインキュベーションパーティです。

 偶数月の下旬・隔月開催しており、次回は6月末開催予定です。


reported by Chie Nagashima(chienaga@elf.coara.or.jp)
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