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第二会議場/会館内の、会議室名[  A100B00/カフェコアラ/cafe ]会議室の中です
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発言:0851
(COA00004/尾野 徹 tooru@fat.coara.or.jp/tooru )  2002/07/28 22:40 7234回 
タイトル:アメリカ・サンアントニオ、ちょっと息抜きで、、、、
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このまま
会員として
会員として


サンアントニオ、ちょっと息抜きで周辺を見て回りました、、、、

会場の中だけだと疲れます。寒いし。

で、隣の公園にぶらりと出てみました。

面白い、ボロボロの扉部分だけのオブジェ?
いや、何かの史物らしい説明があったが、、、、根気だして読むエネルギー無し。
直射日光は暑いのですが、日陰は割合気持ちいいのです。

何人か、私と同様に抜け出してきている人もいる。

その公園の突き当たりにタワーがあります。
タワー・オブ・アメリカだったかな?名前を忘れちゃたけど、ついでだから、と、一人上ってきた。

シースルーエレベータで約100m近く上ります。
家族連れが多かったのはいぞこも同じ観光風景。
360度、ぐるりと見渡せる。 しかし、一面のなだらかな平野が続いてて、山がない!
ここは、中心部、、、この中に例のリバーが隠されているのですが、このようにまったくわからないですね。

 一度行ったことがある人は、あそこのホテル(ビル)の下を、、、等と想像できますが、、、

アラモの砦もすぐそこだ。

手前の大きな平屋風の建物がコンベンションセンターで、つまり、ホテル、コンベンション、ジャングルクルーズ(リバーウォーク)、史物アラモの砦、などすべて歩いて回れる非常にコンパクトにまとまった施設です。

これはコンベンション観光にうってつけの都市ですね、こういう街づくりもあていいなぁ。

反対側、スポーツ施設もある。  
さて、その気になるリバーですが、下に降りるとこんな感じで、水面が一定にコントロールされているようです。

 でないと、歩くような歩道も設計しにくいでしょうし、レストランなども建てられないですよね。

で、よくわからないが、通常の地面(リバーウィークは通常の地面より低い層にある)を歩いてたらこの、
SAN ANTONIO
WATER SYSTEM
と書かれた建物を見つけた。

大田先生の話だと、「2週間ほど前に大洪水があったらしいが、シーグラフのホームページでは、『我々の処は影響ない、安心して来てくれ』と書かれていたが、このリバーウォクの川は、どうも水量コントロールを地下トンネルで行うなど、大規模な仕組みがあるらしい」とのことでしたが、このことかな?

ということで、気になるこのリバー。

どうしても船に乗ってみたいですね。
(この写真の建物部の反対側がそのSAN ANTONIO
WATER SYSTEMとなっています。で、こちら側はステージになって川越しに観客席がある)

船は、箱船のような感じ。
通常の地面の処に橋がたくさん(車や人の走る)ありますが、その橋から見た水路。 で、私たち乗ってみたのです、その船に。

この人がガイトしてくれた人。
なかなか陽気。(メガネと帽子を取ったら結構若い感じだった)

わかるかな?
この写真は、大田先生が撮ってくれたもので、私と吉松くんが船に乗ったので、、、撮ってくれた。

私は、帽子をかぶり、ビデオを最初から最後まで回し続けました。

これがその私から見た水路の写真
夕方だった(会場は6時で終わりまして、アフターコンベンションアワーですね)ので涼しいし、、、いい感じ。 今まではこの写真の人達のように、歩いて船を見てばかりだったのですが、今回は逆。
橋もいろんな形があります。全部で何ヶあるんだろう?って思うくらい。

かつ、この水路、例のコンベンションセンターや、リバーウォーク・ショッピング・モール、など、主要な観光客集客施設にすべてつながっており、そのような各場所から水路一周のクルーズができるようになっていました。

約30分程度かな?

ビデオでは例の案内してくれたガイドさんの音声入りで楽しめるはずです。

日本に帰ったらオンデマンドにしますね。

 

で、陸に上がって食事をしようと歩いてたら、TVのレポータ達に遭遇。 カメラマンとレポータ、、、、吉松くん曰く「我々も大型のカメラでないと、ここで撮るのちょっと気が引ける、というか、なんか括弧がつかないような、、、」等言ってましたが、、、
さて、大田先生と合流して食事会。

吉松くん、元気。
元気の理由は後で。

大田先生は、昼間なかなかあえなかったけど、、、、と、思ってたら、なんと、学生が発表するのでその指導でホテルの部屋にずーっといたんだそうです。
その学生さん。
たいへんなんでしょう、お酒も食事もあまり量がいけてなかった。
(水谷さんが「webグラフィック」というセッションに出てプレゼンテーションを聞いてきたのですが、そこで、日本人の人が英語のプレゼンで完全に緊張してしまい、途中でまったく声が出なくなった人がいたそうです。そのことは学生さんに言っておりませんが、何しろ英語でプレゼンするのはたいへんなはず、頑張れ!)
このレストラン、RIO RIOっていったかな、結構有名らしく、人もいっぱい。

そこでマリアッチ風に生バンドがあちこちのテーブルで演奏してくれるのです。

最初はよかったが、こちらもアルコールに話が弾み始めるとだんだん「声を小さく歌って!」といいたくなるほどにぎやかでしたねぇ。。。

タコスを食べたのですが、三つの皿の中身の違いがわかりますか? これは吉松くんの頼んだ、タコスの包むものが柔らかいバージョン。
これ私、柔らかいのと堅いののコンビネーション。 大田先生も昨今、こうやってカメラを即座に取り出す癖がついた?
(これってコアラのせい?)

大田先生は面白い。
彼もアメリカ生活してたのだから、料理は洋ものでも構わないだろう、と、想像してましたが、飛行機の中で「尾野さん、サンアントニオは日本食が一ヶしかないらしい」とか、
「ベニハナがあるらしいけど郊外型でちょっと難しいなぁ」
「スーツケース持ってきてるけどその半分は実はカップ麺なんだ。だからスーツケース大きいけれど軽い、、、いざとなったら捨ててかえってもいい、、、」なんて言うほどの日本型人間。大分では常に魚と日本酒でしたもんね!
(そのカップ麺、大いに活躍します。体調くずしてた水谷さん、食欲もなかったらしいのですが、大田先生からこの食事の後でそのカップ麺を差し入れていただいて、翌日はすっかり元気になっていた)

 

おお、夜が更けた来て、学生さんの後ろの水路から奇声を発する船がやってきた。 特別チャータ船かしら、船から蛍光する小さなワッペンを水路両側にどんどん投げてくる。

皆さん、よろこんで受け取っている。

で、後でわかりました。
nVIDEOというメーカがあるのだそうですが、そのメーカがシーグラフで賞を取ったのだそうで、その嬉しさを表すデモンストレーションなんだそうです。
大田先生曰く、そのビデオ映像をコンピュター技術であり方を変えた功績が認められたのだが、いずこも映像ものはある種の女性達の貢献に寄るところがあって、その女性達をnVIDEOは寄せ集めてこの船に乗せたり、パーティで蛍光ワッペンを配らせたりさせている、、、とのことでしたが、凄いなあ。。。。
しかし、ですねぇ、実はここには生ビールがない。
で、生ビールの代わりに、オイッチャーでマルガリータが出てくるのです。これは凄 い!
 よっぱらちゃうよねー。
 大田先生も私も、「やはり強いなぁ、なんかビールに比べてすぐクラっとくるなぁ」なんてはなしているのに。、。。。
で、この吉松くんは別格。

このマルガリータをビールのようにかる〜く、グイグイ飲み続けるのです。

 ということで、時間がたてば立つほど、元気になる吉松くんでした!

こうやってサンアントニオの夜が更けていく。。。。


001 (COA00004/尾野 徹 tooru@fat.coara.or.jp/tooru ) 2002/08/16 03:21 参照:7191回
タイトル: nVIDIAの訂正です、、、それに大田先生からコメントをいただきました。

ケベックシティ(どこだっけ?)に行っている大田先生から
メールでコメントをいただきました。
 以下のことです、なるほど。。。。です。

> nVIDIO は,正しくは nVIDIA で,PC用のグラフィックボードのメー
> カー。
> 高性能のグラフィックボードを超低価格で普及させ,CG作成を大衆化させたメー
> カーです。
> CGハードウェア界の価格破壊者。SGIのワークステーションと同等以上の性能のP
> Cボードを,
> その1/1000程度の価格で売ってるのですから,SGIが傾くのも無理はない。
> という訳で,ボートに乗っている女性達は,多分,普通の従業員かアルバイトでしょ
> う。
> 
> アルコールと騒がしいバンドのせいで,音声情報が正確に伝わらなかったのか
> も。。。
> 

 ですって。吉松君と二人でうなずきあったのですが、うむうむ。

img038.gif


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