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発言:0850
(COA00004/尾野 徹 tooru@fat.coara.or.jp/tooru )  2002/07/28 22:30 3473回 
タイトル:アメリカ・シーグラフ、だんだんとマイペースで見て回る
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このまま
会員として
会員として


だんだんとマイペースで見て回る

これって、わかります?

球面状のディスプレイで3D体験です。一度、竹中の秋道さんと東京で経験してますが、よりリアル・スムーズになってます。

これは大田先生の手、体験中。水谷さんも試してた。

3Dメガネがいります。
3Dの新しいタイプのものです。東大の広瀬先生の研究室で作られたものが参考出品。先日、日経新聞で紹介されていましたが、まさかここで出品されるとは、、、円筒状のスクリーンの中で立つと、そのスクリーンが回転し、裸眼で3Dが浮かび上がってくる。 メガネがいらないのは、どうやら回転するスクリーンで、メガネで出す二つの映像に相当するものを、残像を利用して人間に与えるからかな?
初日は調整中で動いていませんでしたが、今日は次々と体験希望者が列を作ってた。
 私も試しました、まだ30秒程度でかつ、映像も荒いものでしたが、私の(1991年に)作った「ハイパーネットワーク・ルートマップ」での2010年に実現する予定(?誰が?)の立体通信のイメージ図に似ているのが気になる。
ここも大画面の3Dです。

いわば、三画面をシームレスにつないで少し折り曲げているような感じ。

3Dメガネで見ると、画面右上のメニューがくっきりと浮かび上がってますし、マウスのアイコンは更に赤の棒で飛び出てます。

実は、先に述べた「ハイパーネットワーク・ルートマップ」での2010年の立体通信のイメージ図では、これぐらい大きい画面を期待してるのだ。

(私、大画面病!)

ここにも3Dメガネの立体映像がありました。

通常、3Dだと、よくCGで作られた映像が多いですが、実写で戦争シーンのものがデモで流されていて、メガネが足らないほど、皆さん体験し続ける。
もちろん、私も、CGと実写版あわせて5本ほどあったすべてをついつい、見入ってしまった。

それは、実は、このような3D映像専用のサーバを用意している、というデモでしたが、、、、うーん、、、欲しいけどお金もないし、どうやって撮影するエネルギー(お金?技術?)を持つか、、、、
さて、今度はまた変わったものです。

色の違い(色の濃淡)を人間に教えてくれます。
指先にセンサーをつけると、そのセンサーが白と黒の境目で音(あるいは振動)で人間に境目があることを教えるのです。

 

専用の文字や記号をつくれば、きっと目の不自由な人への新しいツールとなるのでしょう、、、日本の大学から出展です。

このような試みのブースが20ヶ強展示されてますが、その半分が日本から出展ですから、まぁ、日本も楽しんでいるのかもしれません。
あ、これは昨日説明した人間の髪の毛の自然な表現を示すシーン。

髪の毛を群として取り扱うことで、髪の毛一本一本は自然世界の法則に従いつつも、それを実際の人間が手で行うのと同様に髪型を自由に変えれるのですねぇ。

マイケルジャクソン風に前に垂らしたり、左右に分けたり、簡単に実演してた。
そういったことには驚かないコアラスタッフ・吉松くん。

彼はアメリカのウィンスコンシン州立大学でCG学科を卒業してますから、、、5年半アメリカにいたとのことで、こういうときに頼りになる。

で、驚かない彼を驚かそう、と、例のドラム缶型人間追尾顔写真撮影システムを見せてみた。

ふーん、、、と、言う彼。。。だって、ロボットは、こうやって写真の真ん中に人物が来るように自動で角度を調整してるのですから、。。。

 どうだ、驚いたか!
でも、彼、吉松くんが興味を示したのは、この映像放送用のcleanerです。

新しいバージョンが出たらしい。

なんとなく使いやすそうですが、、、値段が気になる。。。。
全体的には、このようにモーションキャプチャーで映像を作るデモが多く、そのデモをする女性や男性はけっこうカッコイイ姿形です。 デモを担当するのもたいへん。

この人は、スケッチ(パソコンで鉛筆で書けるようにCGが書けることを表すソフトのデモ?)のモデルですけど、この姿勢のまま、少なくとも30分は動けない。・。・・

体験する人達は結構多いですね。 前回紹介した大型ディスプレイ。
やはり、人を集めやすいですね。
これは超大型のトレーラです。
トレーラの中にデモ用機材を一式組み込んである、、、それを会場の中に持ってくるのが凄いなぁ。。。。きっと製品は高価なんでしょうが、、、。
会場入り口付近は、ガラスの窓が大きいので明るい。
そこに敷かれている絨毯がなんとなくメキシコ風に見えるのは私の錯覚? もちろん、このような会場でよく見かけられる、「指圧マッサージ」のスペースもある。

今回、足裏マッサージが一人登場してた。

この人達は、インターネットをしたい、と、パソコンとインターネットが置かれている部屋に順番待ちで並んでいるんです。 中は、凄いです。
たいへんな数のPCが並んでいるけど、おいつかないのでしょうね。
もちろん、ノートパソコンを持ち込んでいる人達も多いです。(あの広い会場をノートパソコン一日中持ち歩いたら当然、肩が痛くなるでしょう!マッサージがモテモテ!?)

でもそういった人達はテキトーに床に座り込んでPCしてます。

ちょっと写りが悪いけど会場を2Fのロビーからガラス越しに写した写真。
幕張と同様、広いですね。 で、これは登録した証拠のネームプレート(250ドルだっけ?様々な段階で登録料が変わります)です。

右のカードには、私の住所などが書かれており、各メーカのブースなどで資料を受け取る場合、このカードを出せば、先方で私のアドレスなどを読みとり、後でコンタクトしてくる、という仕組みです。

シーグラフの特性Tシャツ。

ちょっとおとなしいデザインですが、かえっていいかな。

コアラナイトでお一人に抽選でプレゼントできるかな。


001 (COA00004/尾野 徹 tooru@fat.coara.or.jp/tooru ) 2002/08/16 03:13 参照:3595回
タイトル: ちょっと間違いがありましたので訂正します。

発言の最初から3つ目の写真の円筒形の3D表示
装置ですが、舘先生の研究室でした。
 お詫びして訂正いたします。

DSCF0006.gif


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