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発言:0947
(COA01802/永野 美恵子 /Mie )  2019/01/20 08:02 171回 
タイトル: 2019年1月8日:与論島の歴史にも触れる
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会員として
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2019年1月8日:与論島の歴史にも触れる
 1月7日の夜のホテル前庭。とてもイルミネーションが美しい。
1月8日、昨夜は早く寝たので、朝は早く目覚めた。散歩に出てきた。ホテルのフロントの隣のレストランでは朝食の用意が整いつつある。何があるのか楽しみです。 
ブラブラと散歩に出ました。ホテルの入口に来ました。いつも 観光バスで出入りするので、よく見えて無かったです。素敵な入り口です。ビーナスが貝のお皿に入っています。
反対側には、植栽がしてあって、ハイビスカスがきれいなお花をたくさん開いています。 
ブーゲンビリアも大きく育って咲いています。 
観光バスの駐車場からホテルの方へ入ってきました。 何とも素敵なホテルです。
夫を誘って、改めて朝食会場へ来ました。このメインの建物も、とても素敵です。ミコノス島と姉妹都市になっている与論町として白と水色が使ってある美しい建物になっています。 
朝食を食べに入りました。ここは島野菜を使ったお料理のコーナーです。もずくの酢の物だったり、油素麺があったり、ヒジキの煮物があったり、少しずつお皿に頂きます。 
コーヒーの隣には紅茶、ハーブティーなどの壺がきれいに並んでいます。とてもおいしそう、定番のアールグレイにダージリンなど頂きました。 
頂いて来たお料理、何種類あるでしょうか? 温野菜でパンに紅茶お朝食を食べている私たちには朝から煮物があるのも珍しく楽しいです。
食後もまたあちこち探検です。やっぱりミコノス広場にやってきました。これで青空だったらいうこと無しですが、今日は霧雨のようなものが降っています。
外海に面しているコテージです。8棟、きれいに並んでいます。 
いよいよ島の観光にバスで出発です。 
与論島生まれの陽気なガイドさんの説明です。狭い島なので、何度も同じところを通りますよ。
ここはもう2回目です。真っ白に水色のアクセントカラーがある建物、島の小学校です。とてもお洒落です。ミコノス島との姉妹都市になったことで新しい建物は真白にしてあります。
サトウキビ畑の中に入り口がある赤崎鍾乳洞を見学します。 
少し小雨が降っていますが、鍾乳洞の中は関係ありません。与論島はサンゴ礁が隆起してできた島です。その大地が地下水によって侵食され、長い年月をかけてこのような状態になっています。おそらく100万年位はかかっているのではとのことです。昭和40年3月日本大学の洞くつ探検部の4名によって調査発見されたとか。
 鍾乳洞の周りはサトウキビ畑がたくさん広がっています。きれいに束ねられて、島に一つだけある製糖工場へ運び込まれます今日から製糖開始のようです。今朝から煙突に煙が上っています、とのこと。
今度はサザンクロスセンターに来ました。与論の歴史などがよく判る所、
中には与論マラソンのポスターがたくさん張られていました。島上げて応援するマラソン大会だそうです。
今年は 『第28回ヨロンマラソン2019』
開催日 : 2019年3月10日(日)
申込期間 : 2018年11月12日(月)〜2019年1月20日(日)※予定
公式HP : www.minc.ne.jp/yorontou/
まだ間に合いますよ〜
1561年に起源をもつ、「与論十五夜踊り」は「嶋中安穏・五穀豊饒を祈る祭事。

年に3回催す、一度、途絶えたことがあったら大災害がおこり、また復活をしている。 与論島、沖縄、大和の文化風習があわされた踊りなどを繰り広げる。
サザンクロスセンターのある場所一帯は与論城跡になっています。これは下の海岸への抜け道の入り口です。何かあった時にお城からお殿様が逃れるための通路だったとか。 
高い山の無い与論島中でもここは高地で古代から太陽を拝む島の聖地(ウガン所)だったようです。はるか南に沖縄の久高島を望むことが出来ます。
15世紀の始め沖縄本島の北山王の孫(オーシャン)が与論島に城を築いた,
中山王が北山を滅ぼしたためにこの地で自害し遺体をこの聖地に密葬したと伝わっている。これがオーシャンのお墓です。
与論城はサンゴの積石を巡らした城です。そしてこの写真は、龍頭の伝承と言われている所で、敵が攻めてこないかと、龍が海を見下ろして睨みをきかせていると言われている所です。
 崖の上の主郭と推定される所には龍の頭と呼ばれる石塁が築かれていたと言われている所。下に見える海の先が沖縄です。鹿児島県与論町とは言われますが、鹿児島よりはるかに沖縄の近くに位置しています。
広場へ降りてきました。ここには「与論十五夜踊り」に関する建物が三棟並んでいます。一番右が琉球、左は鹿児島其々の伝承を学ぶ家。真ん中は学ぶ踊り子たちが合宿をする家だそうです。 
与論島の歴史を見てきました。沖縄昔は琉球です、そして、鹿児島薩摩です。その二つに挟まれた小さな島、どう生きていくか、なかなか厳しかったのだなと思いました。ガイドさんのお話からも、そういう思いが伝わってきました。
ホテルへ帰りますが、何度目かのミコノス通りを走ります。ミコノスの風景を描いたり、造ったりしています。上はミコノス島に見られる風車、右は、風景などがレリーフとして描かれています。 
 ホテルで昼食です。今日は「もずくそば」です。そば粉は使っていなくて、粉にもずくを粉状にして混ぜ込んでうどんのようにしたものです。トッピングにももずくが使われていて、とってもおいしかったです。ご飯は野沢菜ちりめんごはん、パパイヤの漬物、島野菜の和え物、果物とケーキ。でした。
食事が終わるといよいよ与論島ともお別れです。もう一度、ミコノス広場の海を見に行きました。 

頭上で轟音が響きました。飛行機です。昨日、大阪から来られた方が、昼過ぎにホ飛行機でここに着きましたよ、と話されていたのを思い出しました。
ホテルの前の道の向こうがもう飛行場、びっくりしました。
与論港からフェリー波の上」に乗って、本部港に帰ってきました。そこからバスでほんの少しで今夜のホテル「ザ・ブセナテラス」に着きました。立派なホテルです。室内はシックな色合いでテラスからは海が見えてとても気持ち良いホテルです。五時半です。
スタンドを点けてみるとなお素敵な感じになりました。
テラスから見ると、目の下にはプールがあり、その向こうに砂浜と海が広がっています。迷子になりそうな広いホテル。おみやげを買いに行って、夕食にと出かけましたら本当にお目当てのショップが見つからない。運よくガイドさんに会っておしゃべりしながらショップ、レストランと連れて行って頂きました。
広いレストランです。ゆったりとした気分になりました。同行の人たちもきれいで楽しみですね、と話されたり、寛がれています。 
 ビュッフェですが、落ち着いて少しずつ頂きます。
麦酒はこのホテルオリジナルの「ブセナゴールド」を頂きました。ウコンと、自社農園で育ったレモングラスが使われているそうです。
 乾杯です、軽い酸味と爽やかな香り、と書いてありましたが、、まあ雰囲気で飲みましょう。
 デザートもいろいろおいしくて、たくさん食べました。
食後はプールサイドまで行ってみました。 
いろいろイルミネーションが面白かったです。さあ、明日はもう大分へ帰ります。
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