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第二会議場/会館内の、会議室名[  A100B30/カフェコアラ4/cafe4 ]会議室の中です
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発言:0945
(COA01802/永野 美恵子 /Mie )  2019/01/15 16:59 296回 
タイトル: 2019年1月7日:辺野古の海から与論島へ
このまま
会員として
会員として



2019年1月7日:辺野古の海から与論島へ、
昨夜は早くに寝たので、夜中に何度か目が覚めました。そして、これは夜のビーチの写真です。4時40分です。まだしばらく我慢をしましたが、とうとう、5時半頃に起きました。
そして朝食は7時からとのこと、すぐに食事に行きました。牛乳も、フルーツも、おいしく頂きました。
いつも私の食事は時間がかかるので、夫はトマトニュースを飲みながら待ってくれています。
おいしく頂きました。まだ少し出発まで時間があるので、館内散歩です。ここは、夜に来ると良かった場所と思いましたが、昨夜は眠くて仕方ありませんでした。
ソファーの横からビーチへ出ます。
ビーチへの入り口にはシーサーが向き合って頑張ってくれています。事故などが起きないように、見張ってくれているみたいです。
阿吽の口で頑張っています。こちらは吽の口をしているシーサーです。白い砂はサラサラで気持ち良いです。
真白のホテルに緑のアダンの木、大きな実もなっています。
また素敵な部屋へ戻ってきました。このソファーも、ライトも面白い形をしています。
いよいよ、バスに乗って、今日は与論島へ出発です。高速道路を走って本部港へ、そこからフェリーに乗って150分、与論島へ着きます。
高速道路に入ってすぐに運転手さんの緊張した声が聞こえました。交通事故が2件あって、大渋滞になっている。とのことです。添乗員さんと相談されて、高速道路を降りようと決められたようです。
私たちはバスの最前列の席だったので、お話が聞こえました。会社へ電話を入れて、了解となったようです。添乗員さんは明るい声でちょっとトラブル、高速道路を降りますね。大丈夫ですよ。間に合います。と、アナウンスされて、皆の緊張も解けたようです。
バイパス58号を走って名護市へ向かいます。右に見える建物が名護市庁舎ですよ。面白いでしょう?上にはシーサーがたくさん置いてありますよ。
道路はだんだん渋滞をしてきました。
左に見えるのは辺野古基地の建設現場です。テレビでしか見ていたかったのに、現場が見えてます。
今日のデモは終わったのかしら?もう旗を持った人たちが帰って行きますね、とのこと。今、大変なことになっている辺野古基地の現場を思いがけず見ることが出来ました。
すぐにこのような静かな海になりました。一体どうなるのでしょうか?本当にここが良いのか、ここしか無いのか、難しい問題です。
急に船が見えました。あの船に乗りますよ。乗船手続きをしてきます。と、運転手さんもガイドさんも降りて行かれて、これで大丈夫よね、間に合いますよね。と安堵しました。
バタバタと長い長いタラップを登って、気が付いたら、船は走っていました。 
 静かなきれいな海です。
9時20分頃の太陽がまぶしいです。海上がキラキラと輝いています。
穏やかな海です。お正月以来初めてこんなに良い天気で揺れが少ないと言われていました。 
上甲板に上がって見ました。A”LINEのマークです。フェリーあけぼのです。 
乗降口のある階のお正月花、私が隠してしまってますね。 
 椅子に掛けたりウトウトしていたら、もう与論島に着きます。海岸線には、面白い岩が海から幾つも出ています。
見下ろす海の何と美しいことでしょう。タラップを降りて下船します。 
はい、ヨロンに到着です。やっと自分たちの乗ってきた船の写真を写すことが出来ました。
フェリーの乗っていたバスに乗って、お昼ご飯を食べに、ホテルへ入ります。 
今夜のホテル「プリシアリゾートヨロン」です。真っ白のホテルです。 
 昼食を頂きます。お料理は「鶏飯」です。美しいですね。ごはんはおひつに入っています。右の茶器のようなのは鶏飯の鶏がらスープがはいっています。角皿のうえには鶏肉、椎茸、錦糸卵、ノリ、ネギ、紅ショウガ。小鉢はパパイヤ炒め、と白和え、そして、フルーツはパイナップルとドラゴンフルーツ、
どうして食べるか?夫がおひつのご飯をお茶碗によそってます。写真をクリックしてみて下さい。具を好きなだけご飯の上に置きます。そして鶏ガラスープをかけて頂きます。
以前、鹿児島の磯庭園で食べた時には漆器に入れて食べるようにしてありました。今日のおちゃわんは、ここで作られる 「あーどぅる焼き」だとか。「あーどぅる」とは、ヨロンの方言で「赤土」のこと、与論で育ったサトウキビやヤシ、ソテツなどをうわぐすりに使ってこのきれいな色が出されているそうです。
レストランの一角にはこんな展示がしてある。美しい貝にウミガメのぬいぐるみ、 
ミンサー織や紅型のランチョンマットが敷かれている。
プリシラリゾートヨロンの入り口には立派な注連飾りと門松が立っています。
 しかし、食後に出て来た時には、アララ〜〜門松がトラックの上に、、、、もうお正月お仕舞ですか?と尋ねると、ハイ、よく働いてくれました。また来年までお休みです。とのこと。門松が見られて良かったと思いました。
トラックのすぐ側の木の根元に、変なものがたくさん転がっています、何でしょう。気になります。この木はアダンですよね、とおじさんに尋ねると、タコノキともいうよ、と教えて下さる。 
昨年の南西諸島・竹富島の旅で、この木の実を題材にした絵本を読んだ。アダンの木と書いてあった。色々な呼び方がありますよ、とのこと。何と、この変なオレンジ色の物は、このアダンの実から落ちた物でした。マウスを当ててみて下さい。丸裸になったアダンの実がぶら下がっています。人は食べられませんが、カニが食べるということです。 
またバスに乗って、いよいよヨロン島見学です。素敵な椅子がありました、ヨイショ、ああ、違う違う、これはインスタ映えの写真を写す所、バス待ちの椅子にしてはいけませんね。さあ、バスが来ました。 
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