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発言:0933
(COA01802/永野 美恵子 /Mie )  2018/12/18 00:17 99回 
タイトル:2018年11月30日:由布院亀の井別荘百番館へ
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会員として
会員として



2018年11月30日:由布院亀の井別荘百番館へ
  
昨夜、頂いたお土産をもう一度、見ています。何度見てもうれしい私です。 
ヒマラヤの塩、スパイス各種、ダージリン紅茶などなど、ありがとう!
各種スパイスです。ラベルが読みにくいですが、ひっくり返すと中身が見えます。

左下からイエローマスタード、ナツメッグ、ターメリック、レッドチリ、中の左からクローブ、ブラックペッパー、シナモン、スターアニス、上の左からクミン、ブラックペッパー、グリーンカルダモン、マセ(これは始めて聞いた名前です)
岳人は、体が重くなった、と、運動をしてくると着替えました。アッ、写真を写しておくから、と、カメラを持って外へでましたが、もう既に走り出して、、、、 
どこへ行くのか、団地のあちこちをみたいと、云ってましたが、無事に帰っておいでよと、送りだしました。 
  無事に迷子にならずに帰ってきました。団地の東から西へと周りを走ってきたそうです。
私からは、二人に収穫の最後を飾って欲しかったから、今まで待っていたの、と、柿の実を取ること、 
カボスを収穫することをお願いしました。面白がって、枝を切ったり、楽しそうです。空気の悪いインドでは少しでも早く家の中に入るそうです。こんな風に庭でくつろぐなんて考えられないと言います。 
昼食のあと、今日は今から由布院へ泊まりに行きます。2時頃に家を出て、由布院亀の井別荘に着きました。 
丁寧に迎えて下さって、旅館のロビーで外の紅葉を見ました。 
お茶をどうぞ、と、出されたお菓子は、「巳次郎柿」 金沢から出て来てこの亀の井別荘を創られたのが中谷健太郎さんのおじいさんの巳次郎さん。柿が大好きだったということで、耶馬渓の渓月堂さんと組んで創られたのがこの巳次郎柿、昔は柿の甘さが貴重だったのですね。お茶うけに、とてもおいしいです。
今回は、百番館という一番大きなお宿を取りました。一緒にゆっくり泊まれると思ったのです。入口です。 
 荷物を置いて、一休み、そして、明るいうちに散歩をしようと、また出てきました。
旅館のスタッフの方が、紅葉と一緒に写しましょう、と、写真をいろいろ写して下さった。
 
  
 金鱗湖から注ぐ水、それがやがて大分川になっていく。その上にかかる紅葉の枝が真っ赤です。
由布院の夕暮れは早いです、そして、サーーと、冷気も降りてきます。百番館に戻ってきました。 
お部屋にも温泉があります。その窓からの眺めはとても素晴らしい、山の上に、由布岳がほんの少し顔を出しています。 
 気持の良さそうな露天風呂もあります。順に入りました。露天風呂がとっても気持ち良かったです。
温泉の側のお部屋は、大きなベッドが置かれています。 
部屋の隅には書斎が作られていて、Wi-Fiにつないでパソコンで仕事も出来ます。早速、インドの事務所の方とやり取りして仕事をしています、 
私たちは温泉に入って、浴衣に着替えて、のんびりしました。ここは、確か、移築して出来た時には大きな囲炉裏があった所だと思います。今はこの机の中の板を挙げると、そこに囲炉裏が切られていました。 
ここ百番館が完成した時、ゆふいん音楽祭の女性スタッフたちに、最初に泊ってみて下さい。何か不都合があったら教えてほしい、とおかみさんに頼まれて、7〜8人で泊まった記憶があります。入口の近くには、夫が寝て、用心棒だと、皆で言いました。そこに今日は泊ることが出来てうれしいです。 
囲炉裏の隣のお座敷には、今日は机を入れてもらって、椅子で食事を頂けるようにしてもらいました。 
  
夕食の始まりです。先ずは由布院地ビールで乾杯。
着物に半纏で温泉気分満杯です。
続いてワインです。悩みましたが大分のワイン、安心院のイモリ谷製品です。いいちこの 三和酒造です。
 お料理は小さなお盆に載って出てきます。竹田の椎茸がコリコリとしていておいしかったです。
季節のお造りは、タイと、イカです。何ともおいしい、またこの白磁のお皿に薄紅のお魚と白いイカの盛り方がとっても上品。 
天然クエの清汁仕立て、クエ、何ともおいしいお魚でした。願わくば、もう一切れ!それほど、おいしかったです。 
満足!のお顔。 
 若い二人も、白ワインシャルドネに満足、大きなグラスにも満足。
いいな〜〜落ち着くな〜と、日本の旅館が大いに気に入った二人です。 
 お蕎麦が飛び入りでありました。まだこの後にごはんがあるので、もう一口、という量で良かったです。
その後、おおいた和牛炭火焼がありましたが、おいしくておいしくて、息子に一切れ取られました。豊後牛という銘柄その上におおいた和牛という呼び方が最近出来ました。
ごはんとお味噌汁、鮭がどうしたらこんなにふっくらと焼けるのかな?と思った。お弁当に入れるのに、この焼き方知りたいです。
ごはんの盛りは私には丁度良い量でした。息子はお代りをしました。
 またお代りをしました。おひつを空っぽにして、あ〜〜おいしかった!と大満足です。そうしたら御給仕の方が、おにぎりでも作って来ましょうか?
身を乗り出した息子、いいんですか?そうしたら夜食にお願いします。3個、

朝、起きたら、二つ無くなってました。一つをラップにつづんでおいたら、また無くなってました。
 食後は、私たちは談話室で開かれているというレコードコンサートに行きました。蝶々夫人の歌が聞こえてきます。ソッと入れて頂きました。目の前には大きなラッパがこちらを向いています。

鉄針、竹針を使って省エネコンサートですと言われる。リクエストを、とリストを渡して下さった。ウィーンの曲が次にかかったので、それでは、とウィーン奇想曲をリクエスト、最後は、それではウィーン繋がりでラデッツキー行進曲でお開きにしましょう。
楽しい時間になりました。ニューイヤーコンサートにはとても行けない、いつもテレビですが、雪のウィーンのクアーハウスで聞いた ヨハンシュトラウスの曲の数々を思い出しました。

皆さんと良かったですね、と話しながら暗い由布院のお宿の通路を歩いてお部屋に帰りました。
少し冷えた体を温めに、まだ今回行ってない、大浴場に行きました。独り占めの温泉です。外の大きな樽で作った露天風呂に入り、天を見上げる。こうして、由布院の夜は暮れました。 
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