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発言:0865
(COA01802/永野 美恵子 /Mie )  2018/03/04 22:34 197回 
タイトル:2018年2月4日:竹富島⇒西表島
このまま
会員として
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;2018年2月1〜5日建一傘寿記念旅行
2018年2月4日:竹富島⇒西表島
竹富島から西表島まで30分ほど、午後一時ころに着きました。にしおもてと書いて西表とは?太陽は西にいる、ということでここでは西を「いり」と読みます。という説明がありました。いつも疑問におもっていたことで何だかスッキリしました。 
 八重山列島で最大の島です。人口は1266人、(2017年7月です。島の面積のうち、90%は亜熱帯の自然林で覆われているそうです。
運転手兼ガイドさんの説明がいろいろ面白くて、もう1時を過ぎていますので昼食会場へ急ぎます。「ジャングルホテルパイヌマヤ」というホテルへ行きました。
 ホテルに着いてレストランに向かう途中で、あれっ?と思って見たら、何か木に止まっています。とにかく写真n写しましたら、なんと、それは珍しいカンムリワシだとのことでした。
お料理は 八重山の食材を使った珍しいお料理でした。ビバーチの香りのするかまぼこを揚げた物、西表産の泡盛、黒糖、しょうゆで煮込んだ軟骨ソーキと野菜の煮物、海老のみそ焼き、アーサ入り卵焼き、合鴨の燻製、昆布のイリチ―、石垣牛油味噌、味噌の下には長命草が敷かれている、季節のチャンプルー、グルクンという魚とゴーヤの南蛮漬け、もずく酢、紅イモゴマ団子、西表蕎麦 古代米のご飯です。

マウスをご馳走に充ててみて下さい、西表蕎麦においてあるかまぼこが可愛いですよ。
 外からの出入りのガラス戸にはイリオモテヤマネコが来ているようです・・・
 やはり野生です、清閑な瞳のイリオモテヤマネコのポスターです。実際に見るのは無理でしょう。
ホテルとレストラン棟をつなぐ廊下、外はすぐジャン繰りです。この茂みに白頭鷲が居ました。 
室内へ入った床はイリオモテヤマネコの足跡が至る所に、、、という感じです。 
少し時間があるようで、先ずは今夜のホテルへ案内して頂く。「ホテルニラカナイ西表島」 です。ニラカナイとは、≪〈にるやかなや〉〈にるや〉などとも。沖縄や奄美群島で,遠い海のかなたにあると信じられていた楽土。≫のことだそうです。
ホテルのお部屋には、ベッドの他に、カーテンの下がった囲いが作ってある、転寝をしたい場所です。デイベッドというそうです。やっぱり昼寝用のベッドですね。
ロビーは、木を彫りぬいたような舟形に、珍しい観葉植物が置かれています。いかにも南国の雰囲気であちこちキョロキョロです。 
時間が来てまたバスに乗って、今度は浦内川という所に来ました。 
この風景を見たら、本当にジャングルです、こうなるとまたジャングルとはどういう状態を言うのかしら?と疑問が出てくる。ジャングル【jungle】
密林のことであるが,特につる性の植物の混じった熱帯降雨林のことを指すことが多い。ということです。この川をちょっと見ただけで、何だかゆったりと流れている川に見えます。そして、説明にある通りに雨が降っています。
 
熱帯降雨林というのに、寒くて寒くて冷たい雨です。その中をボートに乗って遊覧です。雨が冷たいのでビニールのカーテンを広げています。
夫も、邪魔になるかと思ったけれど、マフラーを持って来ていて本当に良かったと言ってました。 
エンジンボートが少し上っていくと、こんな木が川岸に生えています、今からマングローブの様々な姿を見て行きます。 
何とも言えない姿になってしまいました。寒いのとボートが走るので風がおこり、帽子が飛びそうだし、帽子は暖かいし、本当に思った以上の寒さです。 
ここはちょっと趣の違う、松が生えています。 
ボートは大きな根の木に近づきました。水の中に木が生えていて、根をドンドン広げていきます。 
上の枝が重くなったら、そこから根を垂らして支えるようになるのだとか。 
これはまた、京都の庭園のような素晴らしい景色です。これも松です。 
これは地上に出てきている根です。大きくなった木を支えるために、根がとても大きくなったのだとか、板根、ばんこんと言ってました。面白いですね。 サキシマスオウノキというそうです。
ジャングルの森に挟まれて流れる浦内川、静かです。エンジンの音だけが響きます。 
 浦内川は、19kmと沖縄県で最も長い河川なのだとか、マングローブに埋め尽くされた広大な河口から8km上流までマングローブジャングルを観光します。
8キロ上流の軍艦島と呼ばれる船着き場に到着です。ここからジャングルの滝などを探検に行く人もあるそうです。私たちのボートはここからUターンして戻ります。 
 舟遊びをしている人たちに会いました。カヌーを漕いで川をさかのぼっています。面白いでしょうが、怖そう〜〜
 ジャングルの中に1本の桜の木、ピンク色の避寒桜が満開でした。
 マングローブとは木の名前ではなく、海水が混じるところに生えている木をマングローブと言うのだとか。写真はヒルギ科のオヒルギで、根っこがタコの足みたいになっているのが特徴です。根の周りにこぶのような木がありますが、これはオヒルギの呼吸根と呼ばれるもので名前の通りこの根で呼吸をするそうです。

とても興味深いマングローブの林を見ましたが、寒いのには困りました。
またホテルへ戻ってきました。部屋の窓からプールが見えます。 
 6時過ぎ、有職に行きました。珍しい食材がいろいろと使われています。
今夜は沖縄に行ったら飲みたいオリオンビールです。さっぱりとおいしいです。 
デザートです。ニガウリを使ったスイーツ、面白い味です。 
 ビュッフェの中央にあるのは「八重山コーナー」です。珍しい食材、料理が並んでいます。
夜はロビーで 「やまねこの学校」に参加しました。
国の特別天然記念物にも指定され、現在、島内にわずか100頭ほどが生息しているというイリオモテヤマネコの生態などを話して下さいました。今、抱いているのはイリオモテヤマネコのぬいぐるみ、そして、傍に居るのが、実物大で重さも実感できる木像のイリオモテヤマネコです。

ちょっと疲れました。早く寝ましょう。星空が見られないのが残念です。
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