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発言:0861
(COA01802/永野 美恵子 /Mie )  2018/03/04 22:21 117回 
タイトル:2018年2月3日:日本最西端の与那国島
このまま
会員として
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2018年2月1〜5日建一傘寿記念旅行
2018年2月3日:石垣島⇒日本最西端の与那国島

今日は石垣島の美しい浜からグラスボートで海底を見る、そして、日本最西端になる与那国島へ渡る、夜はまたこのホテルへ戻ってくる、というコースです。 
 
朝食は、八重山地方の食材を使った和洋食ブッフェです。もずくの酢の物や、ニガウリのサラダ、紫芋のパンなど楽しみます。シークワーサーのジュースやパイナップルなども本当においしいです。
1階ロビーのお花の珍しいこと、これはバナナの花です。余りにも大きすぎて、垂れ下がってしまっています。そこで若いバナナも天井を向いた姿になっています、造花かと最初思ってしまった、珍しい姿・幻想的な色をした花です。
出来るだけ暖かくして来て下さい、との添乗員さんのアドバイスです。冬用のジャケットも念のために持って、バスに乗ります。

ホテルの正面入り口には、シーサーがしっかりと守ってくれています。 
こういうのを見ると、必ず真似をしたくなる夫です。シーサーは古代オリエントのライオンがもともととか、スフィンクスが源流とも言われています。雌雄一対で家の前に置かれて災害を食い止めてくれるとか。屋根の上に置くようになったのは、庶民に瓦ふき屋根が許された明治以降のことだそうです。
沖縄ではシーサー、この地方はシーシーというそうです。
 ホテルフロント前の2階ロビーのお花も大きくて立派です。さとうきびの茎が何本も挿してあり力強いお花になっています。上の赤い花のついた枝は、寒緋桜(避寒桜)です。もう満開になっている木が多いそうです。
 モンステラの葉も立派です。その上のピンクの花は何でしょう、お花好きの皆さんが周りを囲んでいろいろお話が出来ました。
今から観光バスに乗って、石垣島の川平湾(カビラワン)へ行きます。途中、 生け花にも使ってあった避寒桜がきれいに咲いていました。
海の傍を走っています、海水の中の木、珍しいマングローブ林です。バスが速く走っているのでなかなか景色を写せません。
バスの中で、ガイドさんが見せて下さったの大きな貝、これはシジミだそうです。私が知っているしじみは、黒くて、小さくて、三角形をしています。こちらではこんなに大きく育っているのだとか。
川平湾(かびらわん)に着きました。世界有数の透明度を誇っているそうで日本百景の1つでミシュランガイド3つ星をつけられた川平湾です。グラスボートで海底を見に行きます。白一色の砂浜、エメラルドグリーンの海の色、これで空が青かったらいうこと無しですが、それは欲張りというものでしょう。
海の見える所に祠がありました。島の人が、手入れをされています。17世紀に建てられた川平観音堂です。 昔、琉球王府への貢物を集積する港だった川平湾です。
昔、風待ちをしていた船のりの小僧がちょっと村へ降りてみた。戻ってきたら船は出港してしまっていて大変驚いた小僧が船が戻ってきてほしいと熱心に祈ったら風が変わって戻ってきた船に小僧は乗ることが出来た、後に和尚になった小僧がここにお堂を建てたのだとか。

パワースポットとしても有名だそうです、そんな気分尾する祠です。
祠の横から浜を見下ろすと、本当に美しい砂浜、海の色です。 
今からグラスボートに乗り込みます。 
 浜では添乗員さん(黒いスーツ姿)バスガイドさん(その隣)そして、港の船の関係者の皆さんが、見送って下さっています。
船の真ん中が細長い囲いが彫り込んであって、外はガラスになって、海の様子が見えるようになっています。ツアーの皆さんと一緒に外を見たり、水底をみたり、忙しい〜〜 
船の舵を握って操縦している若者の案内が歯切れ良くて楽しいです。
これはサンゴの子どもの密集地です。 
太陽光線が足りないので、ちょっと見えにくいですが、丸いサンゴや、大きな岩になったようなサンゴの間を青い小さな魚や、大きな魚が泳いでいます。大きな魚が見えるのはとても珍しいそうで、皆さんは幸運だって言ってくれました。
海の景色も楽しいです。海底から隆起した岩が面白い形をしています。 ミシュランガイド3つ星というだけのことはある、美しい海の色・風景でした。
気が付いたら結構遠くまで来ていましたが、湾を大きな円を描くような形で案内をしてくれていたのでした。 
また観光バスに乗って、石垣空港へやってきました。 ぱいぬしま 石垣空港といいます。2013年開港です。
添乗員さんはこの飛行機が飛ぶかどうか、内心はとても心配をして連絡を取って下さっていたようです。今から日本最西端の島・与那国島へ飛行機で飛びます。無事に行けることになりました。でも、風が強くて着陸出来なかったら、戻ってくるという条件付きだそうです。 
この飛行機で与那国島へ往きます。プロペラ機です。タラップを歩いて登ります。
 RAC 琉球エアーコミューターです。やっと乗ることが出来ました。椅子に座ってから、しかし、今日中に帰れるのかな?とチラリそんなことを思いましたが、心配は止しましょう。
私の座席の窓から見ると、顔の横にプロペラがあります。ずっと昔、鹿児島空港で乗り換えて沖縄へ家族旅行をしたことがあります。乗り換えた飛行機が確かプロペラ機で、家に帰りたくなったのを覚えています。さあ、無事に与那国島へ着きますように。
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