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発言:0852
(COA01802/永野 美恵子 /Mie )  2018/01/21 20:04 236回 
タイトル:2018年1月6日〜13日:春遠からじ
このまま
会員として
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2018年1月6日〜13日:春遠からじ
1月6日、

毎日、寒い日が続いています、しかし、風が無く、太陽が出ていたら、ここ大分は日中はポカポカ気持ち良いです。庭の梅の木を見上げると、もう今にも開きそうなつぼみが出ていました。ほんのりピンク色をしています。 
その足元には水仙の株が競い合って伸びています。そしてきれいなお花もお正月前からポツリぽつりと開いています。 
水仙に守られて咲いているのはパンジーです。いろいろ植えてみましたが、最後まで水仙に寄り添いながら咲き続けてくれるとうれしいです。 
こちらは、お友だちの武内さんに頂いた素敵な鉢に寄せ植えをしてみたシクラメンです。真ん中には我が家ではなかなか育ちにくいローズマリーを植えてみました。今の所、大丈夫みたいです。シクラメンは次々と元気に花を咲かせています。 
紫の模様の小さな鉢に、やはり紫のビオラを毎年恒例で植えています。お気に入りの大切な鉢です、
テーブルは、息子たちが新婚時代を過ごした東京・氷川台のマンションのベランダで使っていた可愛い丸テーブルです。海外駐在を機に、我が家へやってきました。 
 1月11日、

昨夜の天気予報で夜にはとても冷え込み、寒い一日になると、告げていました。朝、起きてテラスに出てみると、水鉢に分厚い氷が張っていました。どの位厚みがあるかと思っても、ビクともしません。それで試にシクラメンの鉢を置いて見たら、、、、
やっぱりビクともしません。シクラメンは寒いのは可哀そうで、すぐにお部屋に入れましたが、氷は一日、溶けませんでした。ああ、ブルブルです。 
昼前にはチラチラと雪が舞いました。空を見上げると、黒い雲が生まれていました。この雪が今から山の方へ行って、また今夜も雪を降らせるでしょう。 
1月12日、
今朝は由布岳がどの位、真白になっているのか、見るのが楽しみでした。

今冬一番、由布岳も鶴見岳も白くなっています。傍まで行ってみたいけれど、冬仕様のタイヤをつけていない我が家は行けません。残念〜〜 
1月13日、
今朝も良く冷えています、しかし、FBのお友達が風が無かったので、いつも通りに朝、散歩をしてきました、と書きこまれていたので、「それでは私も今から散歩に行ってきます。」とコメントして、散歩に出ました。 
家を出て、坂道を下って、大分川にかかる橋の上に行きました。国分橋です。下流側を見下ろすと、水鳥が泳いでいます。私の影が差したのか、急に泳ぎ出して逃げて行きます。
私は 国分橋の下に降りてみました。
対岸は広く木々を刈り込んで整備しています。洪水の時に水がスムーズに流れるようにしているのだとか。1本の裸木が何だかカッコ良いです。 
その木の下あたりに水鳥が固まっています。鴨でしょうか。
デジカメのズームでヨク見ると大きな鳥が止まっています。
猛禽でしょうか。鴨を守っているのか、狙っているのか、ピクリともしないで水面を見ています。
私の降りた土手には、水門があります。その水門からの水が本流に合流する辺りに、水鳥がたくさん居ました。川岸の葦の茂みのあたりがねぐらになるのでしょうか。
何ともゆったりとした眺め、暫く見ていました。
 
気が付いたら、私の足元には、たくさんたくさん草の実がついていました。あらら〜〜です。

帰り道、草むらにしゃがみ込んでいる方が居ました。何をされているのかな?と思って声をかけると、「これはセリでしょう?セリだと思うので少し摘んでます」と仰いました。
「ホント、セリですね、寒い寒いと思っていたのに、もうこんな緑が、うれしいですね」と、意気投合しました。
そのあと、返り道、「冬来たりなば春遠からじ」( シェリーイギリス)と繰り返しながら帰りました。

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