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発言:0794
(COA01802/永野 美恵子 /Mie )  2017/04/16 23:10 196回 
タイトル:2017年4月11日12日:お花見
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このまま
会員として
会員として


友の家に行く途中にある妙心寺です。境内には見事な桜が咲きます。今朝は小雨が降っていますが、余りにも美しいので、立ち寄ることにしました。 
お寺の駐車場に車を停めて、帽子を被って、桜見物です。
やっと満開になった桜に無情の雨がふっていますが、幸いにまだお花もしっかりしているので、散ることは無いようです。 
でも、雨で桜の淡いピンクはあせていくように思います。そうなると哀しいですが、それもまた巡り合わせ。またもう一度、来たいと思います。 
昨日の小雨の中で見たサクラ、もっと青空の下で見たいなと思っていたら、今朝は良いお天気のようです。庭のチューリップがきれいに咲きました。二つ並んで咲いているのが可愛くて、パチリです。作年の秋は、忙しくて、チューリップの球根を植えるひまがなかったのに、古い球根が元気に育ってお花を咲かせました。うれしいです。
今日は夫はパソコン教室の指導に、私は友の家での「明日の友グループ」にと、でかけるので、少し早く家を出て、昨日のお寺の花見に行こうと夫を誘いました。どちらも行く途中なので好都合です。

お寺の駐車場には私の大好きな椿もきれいに咲いていました。 
 
 
雨の後、風が桜の花びらを散らしたのでしょう。道路の端に帯のように吹き溜まっていました。淡いピンク色がきれいです。 
散歩の途中に、お寺は見たけれど、桜がこんなにきれいだとはと驚く夫、少し坂道を登ってみました。 
馬酔木が咲いています。真っ白の馬酔木は、珍しいと友達が言ってました。 
坂道はお墓に通じています。よく手入れされていますが、お墓の文字を読むと、結構、古い時代のお墓もあるようです。 
 ポツンとこんな仏様がいらっしゃいました。崩れかけた文字を読んで見ると、寛延と書いてある、、、いつ頃だろう、と調べたら江戸時代、徳川9代将軍家重さんの時代でした。1749-1751年と寛延時代は短かったのですね。吉宗将軍が亡くなったのが寛延4年だそうです。いつまでも大事にしたい仏様、とても穏やかなお顔をされています。
庫裏の方へ下ってきたら、お墓参りの桶が並んでいました。
こんな素晴らしいサクラが咲く、お寺、また来年も来ようと、と話しました。元気でまた見に来たいです。

001 (COA01802/永野 美恵子 /Mie ) 2017/04/19 16:45 参照:133回
タイトル: 2017年4月13日:肥後街道お花見


2017年4月13日:肥後街道お花見
今日はとても良い天気、昨夕の地方ニュースで放映していた桜を見に行くことにしました。

家を出て、すぐの大分県立看護科学大学のキャンパスの桜が見ごろになっていると、立ち寄りました。 
創立20年の大学キャンパスは、桜の木も樹齢20年ということでしょうか?もう少し+出来ますね。
青い空に桜のトンネルみたいです。 
 


やっぱり桜は青空を背景に見るのが一番美しいです。空へカメラレンズを向けました。
また車に乗って走りましたが、すぐに止まります。何しろあちこちにカメラスポット、ここは、地元の農家のお家の庭先です。菜の花と桜のベストスポットです。 
大好きな菜の花の向こうにはピンクの桃の花も咲いています。いろいろ見たいと思っていたら、よそのお家に入ってしまいそうです。 
広い畑と道路の境界に植えられた桜が咲き誇っています。 
 今度はみどり牛乳の工場へ来ました。ここも毎年、お花見に来る所です。
今日も見ごろの桜が一杯咲いています。
ステンレスの牛乳の運搬車両の出入りする所も周囲は桜の木がたくさんあって、お花が雲のじゅうたんのように連なっています。 
みどり牛乳工場の桜も見せてもらって、いよいよ今日の目的地のお花見に向かいます。
道中の道路も梅、桃、桜、菜の花、と、カメラを向けっぱなしになりました。 
大きな道標の立っている所からいよいよ「歴史の道肥後街道」に入ります。車は降りて、勿論、歩きです。 
 
熊本のお殿様も参勤交代道で、熊本から大分県鶴崎まで5泊かけて来て、鶴崎港から船で瀬戸内海を淀川まで船旅です。

ここは丁度中間点のような今市宿といいます。当時の石畳の道が残っています。その両側に、美しいピンクのしだれ桜が今、満開、見物の方々もたくさん来られています。 
デコボコの石畳の道です。道幅8.5mの中央に幅2.1m長さ660mにわたり、全面平石が敷き詰められている。全国的にもこれだけの長さの石畳が残っているのは稀で県文化財史跡に指定されている(現地看板より)今、車は右と左にある平らな道を走っています。両側は普通のお家が並んでいます。 
石畳の道は結構、デコボコで歩きにくいです。お殿様はお籠だったでしょうか?でも、殆どの武士ややっこさんはこの道を歩かれたのですね。 
今は畑だったり、普通の家だったりしますが、其々に、宿屋だったり、油屋、畳や、麹やと、案内板が立っています。 
広い区画の家に来ました。前庭は奥には広い畑もある、昔は代官屋敷が建っていた所なのですね。石牢があったと書いてあるので、ちょっと怖い所でもあったのでしょう。 
枝垂れ桜は本当に可愛いですね。 
別の曲がる必要もない道路と思いますが、戦略的なことでこのようにわざと曲がるように作ってありますね。 
信玄曲がりというそうです。 
お寺もあって、「南新四国霊場第四十五番」と書いてあります。地元の方などがいつもきれいに護っていらっしゃるようです。 
今市宿を通り過ぎると、また車道に出ます。そこにある、産直市場で売られているお花、すっかり春の花、きれいでした。 
今日は夕方から夜の予定もあり(イタリアンレストランイルレガーメ)プレオープン)昼までに家に帰りました。家までの道もあちこちで桜に出会う春のドライブでした。 
 
家に帰る道をほんの少し遠回りをして七瀬川公園の桜を見に行きました。皆さん、丁度、お昼時、お弁当を食べながらノンビリとお友だち同士、親子で、と、本当に良い時間を過ごされていました。今日は大学、みどり牛乳、今市宿、七瀬川、そして道中至る所の桜、桜に酔ってしまったと言ったら、本当に贅沢ですね。

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