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発言:0035
(COA22080/三宮直子/)  2010/10/01 18:20 1864回 
タイトル:〜初秋の由布院〜「ゆふいんエコウォーク」と「ウォーキングガイド事業講演会」に参加しました。
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会員として
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初秋の由布院

「ゆふいんエコウォーク」と「ウォーキングガイド事業講演会」に参加しました。

2010年9月29日、ゆふいんエコウォーク組合「ユクリエ」による 「ゆふいんエコウォーク」に参加してきました。

この日は「ユクリエ」チーフ・ガイドの恒吉さん(写真)がツアーの案内をしてくれました☆
“エコウォーク”とは、「エコツーリズム」と「ウォーキング」の言葉の掛け合わせで、21世紀の観光のあり方として国内外で急速に注目されているそうです。
実際に恒吉さんのガイドで歩いてみると、観光地・由布院とは全く別の顔が見えてきます。お土産通りから一本違う道に入るだけで別世界!田園風景や澄んだ川、そこに住む小さな生物がいる、のんびりと懐かしい景色が広がっています。
そこで、「田んぼってキレイだなー」と感じたり、「わらこずみ(写真)って誰がなんの目的でつくるんだろう?」とか、日頃の自分では感じないような、鈍くなった五感がじんわり冴えてくるような感覚がありました。
この日は、由布院温泉を2時間30分かけてのんびり歩く約3qのコースでした。
写真は由布院の有名な観光スポット「金鱗湖」。由布院の自然や歴史の話をまじえながらのウォーキングは疲れることもなく快適そのものでした。
こちらは、金鱗湖の水が沸く場所の方向から眺めた景色です。なかなか観光しただけでは立ち寄らない場所かもしれません。すっかり由布院“つう”の気分です。四季折々に新緑、紅葉…と違った魅力があるそうですよ。
エコツーリズムとは、人と自然のつながり、人と人とのつながりを取り戻し生物多様性を保全しながら元気な地域社会をつくるもの…なのだそうです。

文章にすると難しくなりますが、実際参加してみれば「あぁこういうことか〜」となんとなく実感。【百聞は一見に如かず】ではないですが、みなさんも機会があれば参加してほしいです☆

お問合せ:ゆふいんエコウォーク組合「ユクリエ」
翌日は、スイス・ツエルマット観光局職員で観光庁選定・観光カリスマでもある山田桂一郎さんと、(有)OZ代表取締役/エコツアー海島遊民クラブ代表で、旅館海月の女将 である、江崎貴久さんを講師にむかえた講演会がありました。このお2人、観光業界では有名な方です。揃ってお話を聞けるなんて贅沢なですね!
左から、山田さん江崎さん。山田さんはエコツーリズム協会の理事であり、「ゆふいんエコウォーク」の指導コーディネーターを務めているそうです。江崎さんも前日のエコウォーキングに参加され、ご一緒させていただきました。京都風のお国言葉が親しみやすい方(しかも美人!)でした。
お2人ともとても素敵でいらっしゃって、もっとお話を聞きたかったです(笑)。とても穏やかで、でもその内側にとても熱いものを持っているなーっ。って感じました。

江崎さんの住む三重県鳥羽市は、大分に住む私には正直なところ全く知らない土地でしたが、江崎さんのお話を聞いているうちに引き込まれ、「今度から海苔は鳥羽産のものを買おう」とか完全にファンになりました。お話を聞きながら、 山田さんの背後にはスイスの風景が、江崎さんの背後には鳥羽の風景が見えるようでした。
2時間半の講演会の後、おそらく会場にいた人がそれぞれの立場で奮起したのではないでしょうか。最後にお2人に名刺を交換させていただいて、つながりができたようで嬉しい宝物になりました。またお会いできますように☆
皆さま、おつかれ様でした。
2010.10.01  reported by naoco sannomiya.  

001 (COA22080/三宮直子/) 2010/10/04 08:47 参照:1811回
タイトル: レポート訂正

上記レポートの2コマ目のコメントで訂正がありました。

【訂正後】
「エコツーリズム」が21世紀の観光の在り方として注目されているもので、
「エコウォーク」はエコツーリズムの考え方に沿った、エコツアープラグラムの一つ
なのです。


〜訂正箇所は以上です。お詫び申し上げます。

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