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発言:1967
(COA21822/岩本祐希子/)  2005/05/18 15:08 7600回 
タイトル:天神のまちづくり連続フォーラム第3回のビデオ公開
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天神のまちづくり連続フォーラム第3回のビデオ公開
天神のまちづくり連続フォーラム “I LOVE 天神” 第3回のビデオ公開
 第1回では札幌、汐留、大手町・丸の内・有楽町での事例から、「それでは天神は?」というところを探る議論を行いました。 第2回では、昨年秋に行った社会実験「天神ピクニック」と、現在行われている天神のまちづくり活動を行なっている各団体の報告を行い、各団体の連携や課題を発表しました。
 そしてこれらの報告をうけ、第3回は、今後の天神をどうマネジメントしていくか、ということを考えるべく、エリアマネジメントについての基調講演を行い、そして、天神(福岡都心)での取り組みのポイントを討議しました。
第3回「天神モデルの構築に向けて」  詳細
日時:平成17年3月30日(水) 13:30〜16:30 場所:アクロス福岡円形ホール
※お断り
今回、ビデオの音量が小さいので、パソコンと再生プレイヤーの音量を最大にし、イヤホンで聴くことをお勧めします。もうしわけございません。なお、このビデオの再生はWindows Media Playerを使用することをお勧めします。
基調講演「大都市都心におけるエリアマネジメントの展望」

プロフィール>>保井美樹氏
 法政大学現代福祉学部専任講師/特定非営利活動法人ComPus理事。福岡県生まれ。1991年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。1995年ニューヨーク大学公共行政大学院都市計画専攻修了。2004年より現職。専門分野は都市政策、官民連携、地域ガバナンス。
マネージされている市街地とされていない市街地ではなにが違うのかというと、清潔か、安全か、楽しいか。さらに言えば、まちの現状を把握して情報発信しているかどうか。 詳しくはこちら(ビデオ【再生時間:約25分】)

アメリカ・カナダ・英国多く導入されているBID(ビジネス・インプルーブメント・ディストリクト)の事例を紹介。地域の問題に対応して単なる維持管理の団体ではなく、まちとしての情報を蓄積・発信して、まちとしての提言活動ができる団体になっていかなければいけない。 詳しくはこちら(ビデオ【再生時間:約35分】)

全体討論「天神モデルの構築に向けて」
参加者>>榎本一彦(福岡新都心開発椛纒\取締役社長),大崎信昭 (大名校区自治連合会会長),木下真裕(グリーンバード福岡代表),貞刈厚仁(福岡市総務企画局企画調整部長), 陶山秀昭(西日本鉄道鰹務取締役),水城昭正(都心界副会長/天神ビブレ商店会理事長), 保井美樹(基調講演者),出口敦(九州大学大学院助教授:進行)
組織と自己紹介、天神の課題や魅力について。天神の魅力は集積力(陶山氏)。インパクトのあることを常にやっていかないといけない(榎本氏)。詳しくはこちら(ビデオ【再生時間:約36分】)

これまでのフォーラムのまとめ。参加者と会場からの意見。「I Love 天神フォーラム」から「We Love 天神協議会(仮称)」で話し合う場を(後藤氏)。財源はいろいろな形で解決策を(木下)。共益費なくして安全・安心は語れない(榎本氏)。芸術家的なリーダーとそれを支えるパトロン(福岡大学田村氏)。詳しくはこちら(ビデオ【再生時間:約13分】)

出口氏のまとめ。これからはマネジメントの時代である。また、都市は生き物だ。まちの質を変えるようなマネジメントが必要。そのための人材発掘をしていくマネジメントも必要。 また、エリアマネジメントの意味を3つに因数分解していく必要がある。
 1・街をメンテナンスする。施設を変化に応じて転用していく。
 2・公共空間をどうデザインしていくか。
 3・都市そのものをどう売り込んでいくか。

さらに、資金調達、問題に取り組んでいくマネジメント、財源の好循環メカニズムをどう導入するのか。
これからはものを売るより、文化的な都市になっていかなくてはいけないという課題もある。文化のオアシスとしての都心。 天神は自由闊達さを活かしながら柔軟に対応できるようなマネジメント組織を目指していこう。
詳しくはこちら(ビデオ【再生時間:約4分】)

詳細は福岡アジア都市研究所のホームページでご確認ください。フォーラムのまとめ「We Love 天神 まちづくり宣言」も掲載されています。


主催:福岡アジア都市研究所、西日本新聞社、マナーアップ天神宣言実行委員会。
共催:天神モビリティタウン協議会社会実験実行委員会、天神・渡辺通まちづくり研究会、西鉄天神委員会、福岡商工会議所、ビジターズインダストリー振興協議会。
後援:大名校区自治連合会、天神サザン通り会、天神西通り発展会、天神発展会、都心界、新天町商店街、西日本鉄道、福岡銀行、福岡都心開発、福岡地下街開発、日本政策投資銀行、国土交通省九州地方整備局福岡国道事務所、福岡市、天神コアラ。


 福岡西方沖地震直後にこの第3回フォーラムが開催され、もう1ヶ月半以上たってしまいました。この間に、地震に負けない「元気バイ!!福岡」のキャンペーンの組織ができ、行政と多くの民間が参加してキャンペーンが行なわれ、天神(このキャンペーンは福岡市全体ですが)の連携はスピーディーかつ強化してきた感じです。
 エリアマネジメントについて、天神にかかわる多くの人が合意を形成し、実現していけたらと思います。

2005/5/18 岩本祐希子yiwamoto@fat.coara.or.jp

天神コアラ

 


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