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発言:0193 (COA00004/尾野 徹 tooru@fat.coara.or.jp/tooru )  2011/07/15 17:33 4219回  Tweet
タイトル:トラム製作企業LOHR社訪問、かつストラスブールは観光地!


トラム製作企業LOHR社訪問、かつストラスブールは観光地!

さて、低床の電車、トラムはどのような特徴があるのか。。。三井物産の方の案内で、LOHR社の工場とその運転試験場を訪ねてきました。
この写真、電車の線路が一つの方式ですね。昨日までは線路が2本の方式だと思ったが、たぶん、この一線方式が今は最先端のようです。
その線路の敷設状況がわかるように試験場が整備されていた。

最初に、プレゼンテーションを受けましたが、今、最先端であるトランスロール(TRANSLOHR)は、
1.一本レール式である。
  これは、従来の鉄のレールの上を走る、ということではなく、案内レールというもので、V字型の車輪がこのレールを挟込んで行くべき処に導いている。
   → 2本レールより工事が簡単。
      写真にあるように、工場でプレハブ化して作っているので、施工は更に簡単である。
2.車体は、自動車用のゴムタイヤで支えている。
   → 費用が安く抑えられる。かつ、鉄道に比べて勾配に強く、静か、制動力(ブレーキ)も効きやすい。
3.バリアフリーへの配慮が優れている。
   車輪を、車体と車体の接続部分に置くことで、全体を低く抑えられ、床高さは、25cm。階段一ヶ分。
   車体は、イス部分も車体と一体化されてつくられており、足が無い!→広い空間。
4.最小回転半径が10.5mと、小さく、狭い街中を通しやすい。
5.電池でも走ることができるので、景観重視の場所や、施工が難しい区間などは電線架線が無くても大丈夫。

  などなど、売り込み上手だなぁ・・・・  

この写真で、この車両と車両のつなぎ目にタイヤ(車輪)があることがわかりますね。








この人、Facebookお友達の姫野さん!





全体的に、窓が広く、明るい車内。



さて、工場見学が終わって、ストラスブール市内に戻ってきました。
その中心部のこのわっかがある交差点は、トラム先進地紹介で、よくテレビや雑誌で紹介されている名所かも!
複数のトラムの乗り換え交差点でもありますが、自動車が脇に追いやられた、まさに人とトラムが主役の交差点。



周辺にはおしゃれして人々が、、、かっこうの待ち合わせ場所ですね。
我々もキョロキョロとその場を散策・・
というか、記念撮影会風だったな。





さて、その中心交差点から離れた、川の畔のレストランに食事に行きますが、歩いて移動。
そしたら、下の写真のような観光トロッコ自動車のようなものが狭い道路を走ってきた。カメラを、向けるとポーズする娘も。
こういう車があるぐらいの観光地なんですね。

さて、下の緑の庭の中が今日のランチ場所、、、

L’Ami Schutz というお店で、結構地元で人気有るようです。

私の隣に座っていたフンドーキン醤油の小手川さん夫妻と、
「ニューヨークのセントラルパークのターバン・オン・ザグリーンを思い出すね」
と、話が出たりして・・・

ご飯粒が始めて出た。。。

この頃になると、食欲も出てきて完食気味・・・

後で教えてもらった説明書によると
★バリジコ入りガスパッチョとアボガドムースのクネル
★サーモンのエスカロップ、ライスと野菜添え
★季節のフルーツタルト、アイスクリーム添え
食事終わって、レストラン前で水江親子は
娘さんのおかげで?人気あるね・・・(^_^;)


あちこちにレストランが水辺に、、、


今日は、このランチが終わったら、次はいよいよ、ブルゴーニューの中心地、ボーヌに移動します。ワインが飲める、、、毎日飲んでいるけどね、ますます飲める?!
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<過去レポート>

(1)ドイツのフランクフルトから世界遺産のエッセン、ツォルフェアアイン炭鉱までドライブ
(2)ドイツ-フライブルグの自転車とトラム交通、エコ団地取り組みは何か懐かしい♪
(3)トラム製作企業LOHR社訪問、かつストラスブールは観光地!
(4)ボーヌは六次産業のお手本(1)ホテル LE CEP がある旧市街は街歩き観光メッカ
(5)ボーヌは六次産業のお手本(2)ぶどう畑、ワイナリー、レストラン訪問
(6)川の畔を散歩したくなるシャブリの町、のどかでリッチに見えるけど

  よーろぱシリーズ(北欧 スペイン ザルツブルグ

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